アンブレイカブルの作品情報・感想・評価

「アンブレイカブル」に投稿された感想・評価

雄貴欠

雄貴欠の感想・評価

3.3
シャマランにしては珍しいホラーじゃない作品。ブルース・ウィリスが何故かクソ硬い(身体的に)。身体が弱いヒーローに憧れてるサミュエル・L・ジャクソンに目をつけられる。なんか良く覚えてないけど実は…のどんでん返しが弱かった気がする…
hassy

hassyの感想・評価

3.8
最後の最後一歩手前まで、サミュエル.L.ジャクソンのお陰もあって(アベンジャーズ感が出て)、リアリティがすごいけど、それが逆にすげーカッコいいヒーロー映画だな!なんて思ってたのに、まさかのその哀しいどんでん返し。
途中からすげーワクワクと観てたけど、最後の最後にしゅん。となってしまったな。

そして、これが『スプリット』に繋がり、最後の完結作へと続くのか。
楽しみになったことは言うまでもない。
あり

ありの感想・評価

4.0
もしスーパーヒーローが本当にいるんだとしたらこんな感じだろうか。

派手さは全くない現実的なヒーロー映画でした。冴えない警備員のおっさんが地味にヒーローとして目覚めていく感じが良いです。

繊細だけどキャラの濃いサミュエルさんが可愛い。
asa

asaの感想・評価

4.0
『スプリット』に続く話ということで。

思ったより評価低くてびっくりしました〜。結構面白かったです!アメコミっぽい超人的な要素を入れつつも、中身はどこまでも人間臭い主人公が良いですね。そんな主人公デヴィッドを取り巻く息子と妻もちゃんと心情が伝わってきて良いな〜 例の息子の一触即発なシーン本当に緊張した……

デヴィッドの対極を自称しているミスター・ガラスことイライジャのキャラも良かったです。ちょいちょい「コミックスでは〜」というセリフが入ってくるのも、逆に気が狂ってる感じの怪しさがありました。デヴィッドを正義のヒーローに仕立て上げようとしていた理由もちゃんと明かされてスッキリ〜

終盤、新聞のところは秘密のヒーローっぽいベタさがあって、そこからラスト10分のどんでん返しで一気に畳み掛けてくるのがさすがシャマラン監督〜〜!という感じです。

スタジアムで虐待のヴィジョンが出たところがスプリットのケビンなのかな〜と思ったらやっぱりレビューにもそういう意見出ててなんか嬉しくなりました。伏線が地味〜〜!!

BGMというかメインテーマ?のストリングスを中心にした哀愁漂う感じとか、終始画面が暗いところとか、雰囲気作りを徹底してる感じがしたのも好印象でした。

特典映像のシャマラン監督若っ
初シャマラン。なるほど、正義と悪が生まれる過程を描いているのか。これだけの短い時間でこれだけ大きなことを描けているのだから傑作とは言わないまでも佳作の域には入るのでは?まず発想が面白いじゃん!
意味は「破壊不可能」
ミステリー版のスーパーヒーローVS
ヒーローに憧れる悪のストーリーだと思った。
スプリットと同じ世界観の前編のストーリーになる。
ヒーローものをサスペンス仕立てにするとこうなるのか〜。

英雄と対極であり友人であり悪役であるという、悪役自らの見解は、異常ながらも説得力がある。

カメラを逆さにして撮ったり、被写体を逆さにしたりと、"逆"や"反転"の表現をカメラワークの遊びに出している。
「列車が脱線したんです、何らかの原因で…生存者は2名だけです。」

フィラデルフィア近郊で悲惨な列車事故が起きた。その中で、デヴィッドはかすり傷1つ負わずに唯一生き残る。

「すぐケガするから学校で"ミスター・ガラス"と…。」

コミック関連のコレクターで、画商をしているイライジャは、骨形成不全症という先天的な疾患を持って生まれ、過去に54回と骨折してきた男だった。

「私のような人間が"ある一方の端"の存在とすると、その対極の人間もきっといるはずだ。」

イライジャは自分の考えをデヴィッドに伝えるが、当然信じられるような話ではない。しかし逆にイライジャはデヴィッドこそ自分が探し求めていたヒーローであると確信する。

「現実はコミックとは違う。」

イライジャとの出会いで、それまで気のせいだと思っていた能力を自覚し、雑踏の中からまったく面識もない少女暴行監禁犯を探知する。

「悪い夢を見たんだ。」

スプリットを観る前にもう一度観た。
Yukihisa

Yukihisaの感想・評価

3.8
わかりやすい。先読みが出来ない展開が、さすがシャマラン!
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