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007/ドクター・ノオのyutaのレビュー・感想・評価

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)
3.3
あらすじ
時は1962年、冷戦の真っ只中。
アメリカの要請で、月面ロケット発射を妨害する不正電波を防ぐ工作をしていたジャマイカ駐在の英国諜報部員ジョン・ストラングウェイズとその新人助手メアリーが消息を絶つ。
英国情報部「MI6」に所属するエリート諜報員「007」こと、ジェームズ・ボンドはMから、その捜査を命じられる。
CIAのフィリックス・ライターや、クォレルらと協力し、ボンドはリモートコントロールによってジャイロスコープコントロールを狂わせる装置が使用され、その発信地がジャマイカ付近であることを突き止める。
アメリカの月面ロケット打ち上げを目前に控え、ボンドはその妨害者の発見と、危機回避のため、近付く者は一人として無事に帰ったことのない「ドラゴン」の伝説がある「クラブ・キー」へと乗り込むのだが……。


007の記念すべき第1作目で、ここから恒例になる、ボンドの名乗り方やボンドカー、いろいろなキャラクターがとても良かったです。また、ありえないシーンも多々ありましたが、昔の映画なので。
内容としては丁寧に描いていて地味目でしたが、楽しめました。悪役のドクターノオもいいキャラしてました。