ライオン・キングの作品情報・感想・評価

ライオン・キング1994年製作の映画)

The Lion King

上映日:1994年07月23日

製作国:

上映時間:87分

3.8

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

CHまち

CHまちの感想・評価

3.3
《作品概要》
動物の王国プライド・ランドで暮らす子供ライオンのシンバは、勇敢な王ムファサの息子であり将来王の座を約束されていた。そんな中、王の座を奪おうと企む叔父のスカーの陰謀により、罠にかかったムファサが、シンバをかばい亡くなってしまう。シンバは自分のせいで父親を死なせてしまったという罪悪感から、その後仲間の元には帰らず、行方をくらましてしまい……。

《感想》
王様の息子シンバが王の自覚を持ち、辛い過去を乗り越えて成長していく過程を描いた物語。

それぞれのキャラクター達が可愛い!また、アラジンの時もそうだったけど、楽曲がとても良いですね!

ストーリーは単純で分かりやすい感じだけど、演出の見せ方が上手いから飽きずに見られたし、泣けるシーンではついウルッときてしまいました。

実写版がこの先に控えているので楽しみです!
もみた

もみたの感想・評価

3.9
ハクナマタタ!!!!!

実写よりも表現が豊かで見てて楽しいね☺️
サークルオブライフ良すぎやしませんか?
映画作品の中ではライオンキングが私にとって1番長い付き合いの作品じゃないかな…

お母さんが弟を出産する時、心細くて泣きわめく2歳前の私に祖父母と叔父叔母が見せてくれたビデオがライオンキング

私の精神安定剤
ぴん

ぴんの感想・評価

4.0
スカーもスカーで苦しかったんだよね、、
まち

まちの感想・評価

3.9
全人類誰もが一度は人形かなんか抱えてアアァ〜〜〜ツヴェンニャ〜〜〜〜ってやったことあるでしょ。もうその事実だけでこの映画がド名作ってわかるでしょ。ね。
fusemasa

fusemasaの感想・評価

4.5
音楽と自然がパワフル!
大自然を活き活きと壮大なスケールで描くアニメーションとそれをより深く印象付ける音楽!
ディズニー映画の中で一番のミュージカルだと言っても過言ではない。
何回も見た。ハクナマタタいい言葉。
意外とあっさりしてた。感傷に浸る間もないし、目に見える成長もない。あくまで血は血であって、生まれ持った使命や才覚を「思い出す」だけなのが野生の世界なのか?とすれば、スカーにこそ叶わぬ夢を見ることなく「ハクナマタタ」で楽しく生きてもらいたかったと思えてしまう。

父ムファサがシンバに甘すぎて、反乱がなかったとしても愚かな王としてプライドランドを無法地帯にする未来が待っていたのでは?と思える。そもそもクーデターも、ムファサのスカーに対する一方的で高圧的な態度が招いた結果とも言えるのに、「王様の息子だから」とかそんな理由でなぜまた支持される。王たる資質とかは抜きに、血統一本でスカーは否定されて殺される。どうあっても報われない(王にもなれず重んじられもしない)スカーは最後まで小悪党としか描写されないけど、王の息子に生まれなかったら諦めとけ!っていうことなのか?

「我々はシマウマを食べる。我々は死んだら草になり、シマウマに食べられる」と教えられつつも、プンバァとティモンとつるんだら「こいつらは良い奴らだから食べない」っていうダブルスタンダード。食えよ。人格は認めてるけど、殺すか殺さないかはライオンが決めて良いってすごく一方的だし、王様に気に入られれば草食動物(またはライオンに捕食される者)は安泰ってことになる。ガチでビビってるティモンと「食べないわよ」って(数分前は食べようとしたのに)呆れてるナラのシーンとか、趣味が悪いと思う。

王の子だから勝ち、より若いから勝ち、ライオンだから勝ち。ミュージカルとして、ジュブナイルとしては楽しいから良いけど、食物連鎖のデフォルメとしては幼稚だと思った。「ハクナマタタ」を臆病さの正当化に使ってたシンバを、誰かちゃんと叱れよ。
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