Risa

ふしぎの国のアリスのRisaのレビュー・感想・評価

ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)
4.0
映像:⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
泣ける:
笑える:⭐️⭐️
怖い:
ためになる:

不思議のアリス症候群という名前がついてしまうほど影響力のあるこのアニメ。
(ピーターパン症候群もある!)


この作品はルイス・キャロルが子供を教育するという目的ではなく、単に楽しませるために、彼らの立場にたって書いた物語。


だからなのか、これを観てると安心感があった思い出が。


アリスは口うるさい大人に反抗心をもっていたり、もっと自由に遊びまわりたいとソワソワしてみたり、1人で冒険してみたり、
まさに子供が思ってることしたいことを子供目線で描いてる。


学校の先生がトゥイードルダム(もしくはトゥイードルディー)に酷似しすぎてて懐かしくなった笑