ハリー・ポッターと秘密の部屋のネタバレレビュー・内容・結末

ハリー・ポッターと秘密の部屋2002年製作の映画)

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

上映日:2002年11月23日

製作国:

上映時間:161分

3.8

あらすじ

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に投稿されたネタバレ・内容・結末

便所の中に秘密の部屋がある話。
若かりしヴォルデモートの姿、トムリドルがイケメン。
のちにつるっぱげ鼻なしおじさんになってしまうこと考えると闇の魔法の力は絶大である。
自分用メモ。

子どもの頃よく観た。
ドビーやめてーって思ってたな。
ハーマイオニーかわいー。思わず出てくる度にお酒飲んでしまった...。
ポスター、ハリーたちにしか目がいかなかったけどドビーがいたことに今気付きました

ドビーを見てるとこういう顔のおじさんたまにいるなあって思うのとほんとにダーズリー家は畜生だなって思います
児相に通報してやりたいですね
最後にネビルの点数入れ入れてくれるとこすき。
ゴーゴンの眼的な蛇が水道管を通ってるという推理はなかなか面白いし、実際のバトルも熱くて楽しめた。
透明マントが初めて登場したのもこの時かな?
前作を観ていたら「あっ!」ってニコニコするようなところや登場人物の役割が明確なところ、伏線が綺麗に回収されるところとか、良い意味で分かりやすい作りだなあって思った。

食堂の再開シーン、三人の笑顔のなんと美しいこと(;;)

「自分が何者かは能力で決まるのではない。『何を選択するか』だ」、名言!
190912
面白い!!世界観が最高。

血に関しては、絶対に社会的背景を物語っているね。
他にもハーマイオニーがいなければ、、とか、ラストシーンも泣いてしまった。

本当に大切なものを教えてくれるファンタジーなんだな。これは原文で読みたくなる。

子供には夢を与え、大人になる上で大切なことを、大人には子供の頃の夢や忘れかけているだろうことを思い出させる。
勇気、信頼、愛、肯定、存在。

ハリーポッターと一緒に成長した、ってよく聞くけどまさにぴったり。
“It is our choices that show what we truly are, far more than our abilities.”

《好きなシーンまとめ》
•ロン達がハリーを助けにくる場面
•ウィーズリー家での朝食 (うまく飛んだか!?って聞いちゃう父かわいい)
•ハグリッドがハーマイオニーを慰める場面
•トイレでポリジュース薬を作ってる場面
•3人が無事再会する場面
•ハグリッド帰還で涙するハーマイオニー
終盤の伏線回収までずっと怪しさ・恐ろしさが漂ってシリアスな感じ。バジリスクとの闘いは前作よりもラスボス感があって迫力がある。

シリーズ通して絶対必要な内容ではあるけれど、個人的には他の作品に比べてインパクト薄。



心揺さぶるものたち
↓ ↓ ↓
姿くらましの術(使いたい術トップ3には入る)
屋敷しもべ妖精(ドビー)
煙突飛行ネットワーク
空飛ぶ車
暴れ柳
マンドレイク
ピクシー
ナメクジを吐くロン
ポリジュース薬
嘆きのマートル
トムリドルの日記(=シリーズのラストに繋がる伏線)
アクロマンチュラ(アラゴグ)
バジリスク
不死鳥
グリフィンドールの剣
トムリドルとヴォルデモートのアナグラム
(TOM MARVOLO RIDDLE⇔I AM LORD VOLDEMORT)
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