片腕ファルコン

リプリーの片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

リプリー(1999年製作の映画)
2.9
『太陽がいっぱい』ってこんな映画でしたっけ?だいぶ前過ぎて覚えてない。

なので比較してガッカリっていうマイナスポイントはなかったですが純粋にそこまでハマらなかったかも(笑)

ただ、キャストが異様に豪華ですね!!
マッド・デイモンもシャープでカッコいい。マッチョじゃないの所がまたいい。
ケイト・ブランシェットも老け顔だけとまだ肌がつやっつやで美しや。すき。

他のメンツもそれぞれ良いの割愛。
(パルトロウさんはちょっと..)

さ、さてTV版で見て50分もカットされているせいなのか、貧乏少年マット・デイモンのジョード・ロウへの憧れや愛情など成りすましが始まってからの葛藤やハラハラ感などが欠けているように思えてました。感情移入できなったのが残念。