ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」に投稿された感想・評価

YU

YUの感想・評価

2.9
プライドと偏見の、ダーシー様が出ています。頭が少し寂しいです。
不謹慎極まりないけど面白かった。

少し間延びしたのが残念。
もう少しテンポよく進めてほしかったな。
green

greenの感想・評価

2.5
冒頭はおもしろかったのに、どんどんつまらなくなっていった。ドタバタコメディに引いてしまった。テンポが悪く最後まで見るのがしんどかった。
18/129
亡くなった故人を悼む葬式を舞台に、集まった親戚一同の思惑が複雑に交錯して巻き起こる騒動。舞台劇のような小気味良くキレある良質なブラックコメディ。安定剤じゃなくて幻覚誘発剤。3時に帰りたい司祭。ゲイの愛人は豆男。「父は偉大でした。完璧ではありませんが善人でした」
rudy

rudyの感想・評価

3.6
ホントに不謹慎だし下品だし…!
でもクスッと笑える、そんな作品。
悲しさに溢れてしまうより、こんな感じで亡き人を見送れたら良いな〜。
最高に不謹慎。
皮肉とかドタバタぶりに声出して笑ってしまったけど、ラストはほっこりと終わる。
短い時間に登場人物たちのストーリーが詰め込まれていてますが、個人的にはコメディという点で掘り下げすぎず丁度良いかな。
釈迦

釈迦の感想・評価

2.0

『タイタニック』と同じくらい、
何も考えなくても良い映画である。

別に侮辱ではないけど。

2時間も画面に喰い付かせるのは容易ではない。

それにしても何も考えなくていい作品だった。

この映画撮ってる時って演者は
何考えてたんだろう。

「これヒットすんの?」
「観客つまんないって思うんじゃね?」

あら!つまんないって言っちゃった!

そうなんです!
この映画、そんなに面白くないんです!

もう一回言います。
そこまで面白くないです!

もっとブッ飛んだ内容なら良いのに。

本当に好きな映画って1割程しかないよな。
前から感じてた事。
葬式で、故人の趣味は暴露しない方が、生きてる人たちの交流のためだし、葬式では派手なことは自重した方がいい(おうちに帰ってから吸いましょう)。
葬式コメディとしてはベスト。
(他にあったら教えてください。)
父の葬儀を執り行うことになった青年が、生前の父親の秘密を握っている人物によって、高額の手切れ金をゆすられてしまう。葬儀に集まった人々が織りなす、ドタバタ群像劇。マペット操者として有名なフランク・オズの作品。

冒頭部分は「葬式」という行為をミニマムに描いている群像喜劇の雰囲気。「めんどうくさいけれど、やらないと後ろめたい気持ちになる感覚」だとか、「喪主のまったく知らない人が式場に居座っているときの気味の悪さ」だとか、世界共通項とも言える要素が活用されている。

中盤部に入り、幻覚剤というアイテムが登場すると、一気にブラック風味のハリウッド・コメディへと変容。幻覚剤を誤用した参列者のラリラリ劇と、生前の父に関連した「ゆすり」行為が並行して展開する。

幻覚剤の混入はともかくとして、父の趣味嗜好に関するシークエンスでは「取るに足らないことで揉めているだけ」という印象が強い。言うほどショッキングではないと感じられるが、偏った映画ばかり鑑賞している私のほうに問題がある可能性大。
リリコ

リリコの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

好きなコメディ映画のひとつ。
葬式に集まった人がどんどんバカをしていくというシンプルなストーリー。
なにも考えずにただ楽しめる映画。
豆男すきだわー
前半スカした感じで何か匂わせつつ、後半のいかれ具合がいい。
お葬式という絶対笑ってはいけない状況なのがまたね。自分は関係ないし
お葬式という暗いテーマをここまで笑いに変えられるのはすごい。