MasatoshiOura

アイデンティティーのMasatoshiOuraのレビュー・感想・評価

アイデンティティー(2003年製作の映画)
4.1
様々な事情が重なって集まった10人の男女。しかし、その男女が1人、また1人と死んでいく。

誰が犯人なのか?

一体どうやって殺しているのか?

1人1人がいなくなっていくたんびに、疑問や伏線がどんどん増えていって「まさかそういうことか!」と、後半でどんでん返し。

しかししかし、それでも終わらないのがこの映画。最後終わったら「くそ〜そういえば忘れてた!」ってところから、衝撃の結末を迎える。

これはなかなか素晴らしいサスペンス。緊張と緩和をうまく使い、グイグイラストまで引き込んできます!