マツダ

戦火の馬のマツダのレビュー・感想・評価

戦火の馬(2011年製作の映画)
3.5
2016年の23本目!!

スピルバーグ監督の一頭の馬を巡ったオムニバス映画のようで最後に繋がっていくといったキレイな映画でした!

スピルバーグの戦争映画といえば『エージェント・ライアン』や『シンドラーのリスト』なんかがあるけど、あれとはまた違った角度からの戦争というものの無益さや理不尽さや残酷さを教えてくれます。

ただ、馬を主人公にしてることで他の戦争モノよりかはだいぶ楽な気持ちで観やすくなってる感じがしました!

馬が常にそこにおいて希望としての役割を担っているのでそこまで重たくならずに観れるんじゃないかと思います。

もちろんその中でもメッセージがしっかりと伝わってくる辺りは名監督のなせる技!!


わりと尺は長い映画ですが観てみたらスッと観れました!

《何の役にも立たない豆知識》
物語の中心となる馬のジョーイは実際は1
1頭の馬を使い分けて撮影した!