おぎゃあ

ギター弾きの恋のおぎゃあのレビュー・感想・評価

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)
4.0
とても好きな映画。

ショーン・ペン演じる天才ジャズギタリスト、エメット・レイ。
彼について、ウッディ・アレンをはじめとする何人かがインタビューに答えていくような形で、彼のエピソードを紹介していく、ドキュメンタリー「風」ストーリー。
ウッディ・アレンが頭の中で描くエメット・レイの、どのエピソードも面白い。
音源については、おそらくショーン・ペン自身がギターを弾いているのではないと思うのだが、ハーモニクスを多用する難解な曲を、ダウンピッキングだけじゃなく、ちゃんとアップピッキングも交えながら彼が弾く姿はかなり板についている。
ハーティを演じたサマンサ・モートンが良かった。