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「スウォーム」に投稿された感想・評価

ブッチ

ブッチの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

本物の蜂を大量に使ったパニックムービー。
エクステンデッド版にて鑑賞。

肝心の蜂の突然変異が国が絡んだ陰謀かと思わせぶりなのに、あやふや。

あとは変なキャラ設定が多い。代表は主役。

特殊メイクを使っていないので蜂に刺された恐怖感が薄い。

この手の作品には、ツッコミどころが無い作品の方が無いので以上はご愛嬌。

蜂の襲来シーンは怖いし、果たして勝てるかどうか的終わり方も、ゾンビの世界観に通じていて好き。
ぺ

ぺの感想・評価

3.0
殺人蜂襲来🐝

本物の蜂を大量に使用してるのでパニックシーンはなかなか見応えがある。
科学者VS軍隊のいがみ合いの構造も面白い。
ただやっぱりポセイドンアベドンチャーやタワーリングインフェルノのように、ある程度閉鎖された空間の話ではないので緊迫感というものが皆無。
蜂も各地に現れるわけではなく一個大隊を組んでのらりくらりとやってくる。
みんな呑気にやってんなぁと思っちゃう。
最後まで危機感を感じられなかった。
初見は、淀川先生の日曜洋画劇場だった。今回は幻のエクステンド版を鑑賞。初見時の印象から変化があるかと思ったが、そういう問題では無かった...。
軍の基地が全員死亡で無人化しているシーンから開始する本作、アーウィン・アレンのプロデューサー時の作品『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』とは異なった印象だ。そこで登場するのが、科学者のマイケル・ケイン。若々しくも無いが貫録もない何となく中途半端な配役にも思えてしまった。そして捜査の為やって来た少佐がリチャード・ウィドマーク。科学者に主導権を握られるやショボンとするがケインの作戦が失敗すると生き生きとした表情を見せるところなぞ流石だ。
本作は、所謂、ディザスタームービーで他にもキャストは豪華だ。しかし、オリヴィア・デ・ハヴィラントとベン・ジョンソンとフレッド・マクマレイの年老いた恋の行方は、ここで!?というタイミングで終焉を迎えたり、リチャード・チェンバレン扮する環境学者が原発を停止させようと行くが....爆発ですよ。もう蜂の問題では済まないのではと思わせたりね。そしてヒロイン、キャサリン・ロスの一度蜂に刺された為、幾度と病床に...これも解毒剤の開発とリンクするかと思ったら...。最後に名優ヘンリー・フォンダの自らの体を使った解毒剤の人体実験には苦笑するしか無かったね。
そして一番の発見は、この頃のマイケル・ケインって興奮した台詞回しばかりで演技が下手なのかと思ったね。そういう意味では、ノーランの作品に出演する様になってから演技が締まったのかなと思ったね。
ムノウ

ムノウの感想・評価

2.2
エクステンデッド版をみたせいか途中ダレてしまった……こういうパニック映画はさっくり見られる方がいいと再確認。
ただハチの量はかなり頑張ってたと思う。
この数に襲われたら恐怖ですわ。
ラストのハチの倒し方はわりと好き。
首が切られている時に、髭が伸びるのを気にしてはおれん!!

アメリカを殺人バチ(アフリカバチ)の大群が襲うお話。

子どもたちがハチをやっつけようと、蜂の住処に火炎瓶を投げつけたために、戦闘モードの蜂の群れが街を襲い232人の住民が死んでしまう(≡Д≡;)

街を襲い、列車を襲い。。
ヒューストンに到着するまで3日と10時間。。

ハチは固形殺虫剤には見向きもしない賢さ…
学者は自ら致死量の三倍の蜂の毒を自分の身体に注入し血清の効果を確かめるために人体実験を行う…
いろいろ対策するものの、ついに原子炉もハチが襲撃し爆発、犠牲者は3万人を超えた…
さて、どうする?!
 
本物のハチがうじゃうじゃいて気持ち悪い(;>艸<;) てか、原子炉の爆発でも全滅せんハチって。。

小学校?が襲われて、子どもがバタバタ死んでいくショッキングな映像あり。

グロくはない。けど、人に群れるハチは鳥肌もの(笑)

ミツバチサイズの小さいハチでも、大群になると恐ろしいと思った(・ω・`)
ゆ

ゆの感想・評価

2.0
蜂の大群のお話なので虫苦手な人は注意

きっと今じゃ動物虐待なんかで無理でしょう
本物の蜂を大量に放ったりして撮影されてるみたいでした

キャストも当時の有名な役者さん達で制作したらしいんですが
思うように興行収入は良くなかったみたいです

確かに、ヘリや列車を落としたりだとかで
昔の作品にしては相当お金かけたんだろうなと感じられたけど
モンスターパニック系ではなく、普通の虫の大群だから
そこまでおもしろくはなかった
この頃(78年)、”生き物“系パニック映画もネタが尽き(・・・たかどうか知りませんが)たと見えて、今回はいよいよ”蜂“にお”鉢“が回ってきました すみません、これが言いたかったもので
(74年)「タワーリング・インフェルノ」の監督ですから期待が高まり・・・過ぎて自分的には”失速“してしまいました

【追伸】
コロナで劇場鑑賞に及び腰の2020年7月に、このレビューを書いてます
実はニュースであの”大女優“オリヴィア・デ・ハヴィランドが亡くなったと知りました
過去作を検索していて本作にヒットした次第です
こんな(失礼)映画にも出ていたのですね もっともアメリカの父、ヘンリー・フォンダもかり出されれていますが
歴史的名作「風と共に去りぬ」のメラニーが今も頭から離れません
無数の蜂が襲ってくるという作品。
蜂がリアルすぎて、襲われる所は怖いと思いましたが、エクステンデット版が長い。途中で飽きる。
無数の蜂に向かって火炎放射器ですが、全く効いていないので無駄に被害が増えるだけでしたね。
最後は海に連れてきて爆発させておしまい。始めからそうしておけば良かったのにと思ってしまいました。
ある時期小さな者たちの大群に襲われる映画結構ありましたねー、子供の頃なので、どれも怖かった…
あんなに蜂に集られて微動だにしない役者に脱帽
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