ジュリエットからの手紙の作品情報・感想・評価

「ジュリエットからの手紙」に投稿された感想・評価

PAIGE

PAIGEの感想・評価

4.0
こんなにロマンチックなラブストーリー観たら 余韻がすごいよ
本当に素敵
ストレートな恋愛映画だけど、設定がふるってる。手紙って力があるよなぁ。自分も外国にそういった女性がいるだけに我が毎のように観ることが出来た。
いいね♪自然と笑顔になれる終わり方。酸いも甘いもある感じのバランスがいい。現実にはなかなか出会えないけど、どんな時代にも確かな愛はある そう思わせてくれる素敵な映画。
ヴェローナ、シェイクスピア、ジュリエットのバルコニー、トスカーナの田園風景、ワイナリー、イタリアンポップス。ツボ押さえまくってます。
寺下

寺下の感想・評価

1.5
記録用
こういうのを素敵と思える感性が無い。予想通りの展開で特に感想も出てこない。
Will

Willの感想・評価

3.8
キュンキュン
ogi

ogiの感想・評価

4.0
一通の手紙からはじまる、とても素敵ないくつかの運命の物語です^ ^
主人公ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、NYでイタリアンレストランのオープンを控える婚約者のヴィクターと婚前旅行に出ます。行き先はイタリアのヴェローナ🇮🇹
早速ついた幸せそうな二人、でも婚約者ヴィクターはオープン間近のお店のことで頭がいっぱい⁉︎
せっかく来た旅行なのに、食材の産地巡り、業者との商談、ワイナリー視察などばかり…
まぁでも二人はもめることなくそれぞれ単独行動をとることに。

そしてソフィがヴェローナの観光名所「ジュリエットの家」に訪れると、多くの女性がジュリエット宛に書いた手紙を回収し、カゴに入れて去る女性の姿を見かけます。
その女性の後を追ってみると、ジュリエット宛の手紙に返信を書く「ジュリエットの秘書」とされるボランティアの女性たちがいて、ソフィは自ら希望してジュリエットの秘書のお手伝いをするんです。
運命のはじまりはここから…

ある日ソフィも手紙の回収を手伝っていたら壁の奥から50年前の一通の手紙を発見します、そしてソフィが返信を書くことに…
すると後日、ロンドンからクレアという女性と孫のチャーリーがやって来ます‼︎

実は50年前、クレアにはイタリア留学中に出会ったロレンツォ・バルトリーニという運命の男性がいたんです(/ _ ; )
そのクレアはソフィが書いた″ジュリエットからの手紙″を読んだことがきっかけで、孫のチャーリーを連れてロレンツォさん探しの旅にやってきたんです。
そしてソフィもその旅についていきます^ ^
すべてはクレアの真実の愛を知るために‼︎

でもクレアにも不安はあります、孫のチャーリーも同じく、もしかしたら…と不安を抱えながら、、
もちろんロレンツォさんが生きてるかわからないし、互いに顔を覚えているかもわからないなど、、残酷な運命だってありえます。
それでも最後までロレンツォさんを探します‼︎
クレアは後悔はしたくないから、自分の心に正直になるんですね。
ただし…ロレンツォさん多すぎて(゚o゚;;
しかもいろんな意味で絶望的なロレンツォさんがたくさん…🤣

あとはお楽しみにといったところですが、
とりあえずこの物語、少しくらい出来過ぎなところがあってもいいです^ ^
6〜7年ぶりの再鑑賞だったと思いますが、
美しいお話、美しい人、美しい街、いいですよね^_^
まりか

まりかの感想・評価

3.6
登場人物に嫌な人が1人もでてこないから
すごくほっこりできる映画。
街並みが綺麗すぎてイタリアに行きたくなる〜〜。
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