恐怖のメロディの作品情報・感想・評価

「恐怖のメロディ」に投稿された感想・評価

marumame

marumameの感想・評価

2.8
過去観賞
この女めんどくせぇな…からのキモくね!?からのこれヤバイやつ!?
こんなんにロックオンされたら最悪です💧
イーストウッドの監督デビュー作。邦題どうにかならなかったのか
カリフォルニア、モントレーのラジオの人気DJが一度関係を持った女ストーカーに悩まされるC・イーストウッドの監督・主演作品。キャノンボール・アダレイ・クインテットらが参加していたモントルー・ジャズ・フェスティバル(1970)のライブ映像なども時代背景に取り入れ、初監督作とは思えないセンスの良さ♬。
ジャズの名曲エロール・ガーナーの「ミスティ」の曲が鍵となるホラー・サスペンスです。前作『ダーテイハリー』で監督を勤めたドン・シーゲルがバーのオヤジさん役で友情出演してます。それにしても正体不明な危険な女を演じ家庭生活、仕事、恋愛にまでつきまとうJ・ウォルターの鬼気迫るストーカーぶりはトラウマになるほど強烈です。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.0
イーストウッドが初めてメガホンを握った作品。
晩年のヒッチコックぽい感じがしないでもないです。
イーストウッドが乗ってた車はジャガーでしょうか、それっぽいエンブレムが見えたような(自信なし)。
この時代のファッションや髪型、家の装飾品とかを見るのも楽しい。
ろ

ろの感想・評価

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「私のために“Misty”をかけて・・・」

ラジオDJデイブの番組には、いつも決まった時間に“Misty”をリクエストしてくるリスナーがいた。
そんなある日、バーで魅力的な女性イブリンと出会う。
一夜限りの関係を持つことになる二人。
しかし、彼女こそ“Misty”をリクエストしていたあの女性だった・・・

行きつけのバーで待ち伏せ、買い物袋を抱え「今からステーキを焼くわよ!」と家に押し掛ける。
仕事仲間との会食は彼女の暴言にぶち壊され、愛されていないショックからデイブの部屋で自殺未遂。
そしてついに事件が起こる・・・。

引き裂かれ 綿が散らばるクッション、倒されたランプ。
ぐちゃぐちゃになった部屋に、彼女は潜んでいた。
何度も振り上げられるナイフ、ぐったりと掴んだカーテンにはべっとり血が残る。

「この目を、この髪を、あの人は愛したのね。」
暗闇に光る大きなハサミが頬を撫でた・・・


嬉しそうな笑顔も、暴言の後のニッコリもとにかく怖い神出鬼没イブリン。
タクシーに乗せられるとき一瞬だけゾンビになってみたり、途中何かのミュージックビデオになってみたり。
七変化する今作のお気に入りポイントは、“イブリンを介抱するデイブの死に過ぎた目”です(^.^)
agata

agataの感想・評価

3.9
あ〜、めちゃくそ怖かった〜。
車の鍵のくだりめちゃくそウザァァ…
一夜限りの関係だったはずなのに、次の日に彼女顔して家にやってくる女が怖い。でも男も女にだらしない系だからざまぁ感もある。女の怖さだけが目立ってたかな。もう少し男の方が追い詰められてたらもっと面白かったと思います。
mfvlt

mfvltの感想・評価

4.0
まるで前半部の徹底した省略によって節約された時間で遊んででもいるかのように挿入されるイーストウッドのイメージビデオのような映像やモントレー・ジャズ・フェスティバルの模様に流れる弛緩した時間の異形さ しかし、その後の展開はそうした贅沢な時間があればこそ
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