探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

deenity

deenityの感想・評価

3.0
今年三作目が公開された探偵物シリーズ。間に合わせるかは決めてませんが、とりあえずシリーズは見ていくつもりです。

主演のコンビは大泉洋と松田龍平。どちらも結構好きな役者です。その二人がチグハグコンビネーションで事件を解決させていこうとする推理物。
意外と渋めのテイストに作り手はしたいんだろうな、という意図は感じられたが、いかんせん大泉洋ですからね。どれだけ抑えても彼はやっぱり大泉洋ですから、ちょっと抜け感が出てしまい、まあそれはそれで程良いのですが、目指すハードボイルド作品には届いてないような気もします。
結構松田龍平が抜け感を出しているので、そっちの活躍の場を作ってあげてもよかったと思うのですが。

二人のコンビの相性の良さはわかります。冒頭から多くの説明もありませんが、二人で事件に向かう姿勢からは友情が読み取れてなかなか好きですし、ポロっとこぼれる本音とかもいいですね。友情物には弱いんですよ(笑)

ただやっぱり松田龍平の活躍がやや少なめで、もうちょい空手の師範代という腕前を披露させるシーンがあってもよかったのに、って思っちゃう。
ま、原作ありきなんでしょうけども、ハードボイルドを目指しているのに自分のキャラと松田龍平の雰囲気がそこを崩す、みたいな。
推理物として見ると浅い気はします。内容とかはあまり頭に残ってないですし、このコンビを見るという感覚がちょうどいいと思います。
ミステリーほとんど観ないけど、それでもよくある感じのミステリーなんじゃないかと思う。けどこのタイトルといいロゴといいキャスティングといい、売り出し方がうまい気がする。大泉洋でこのタイトルでこのロゴじゃなかったら観なかった。制作さんがすごい。
カメラワークに時代を感じたのでここから2.3と進んでくうちにどう変わっていくのか楽しみ。
大泉洋かっこよすぎてひさびさに男性への憧れも再燃した。
札幌という土地の感じもすごく良かった。
コンビも最高。

小雪様のイッラ〜〜するところがめちゃめちゃカッコ良くて好き。小雪スマイルより何倍もめちゃめちゃいい
hda

hdaの感想・評価

3.5
演出、ストーリー、キャラクター、台詞回し全てにおいてハードボイルド路線。言い換えれば昭和の匂い漂う。更に言い換えれば古臭い。だがそれがいい。
なんというか、大泉洋は不思議な役者で、役にハマってなくても安心して見ていられる。この人がいればなんだか安心する、という雰囲気というか。それがとてもエッセンスとして効いていて、本作はそれが効果的に発揮されていると感じた。それは松田龍平にも言えることで、とにかくこの映画、めちゃくちゃ面白いー!とはならないけど、観れないほどつまらなくはならないな、という感じかなーと。
作品としての出来がいいかと言われるとなんとも言えないし、面白いかと言われると、うーん・・・という感じ。でも、この2人の安心感、2人の大きな個性を見たくて、何度も観てしまう映画。それがこれです。
かめ

かめの感想・評価

3.3
まあまあ面白かったです。
Lina

Linaの感想・評価

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過去の映画記録
3だけ見てて1見たこと無かったので今さら鑑賞(^-^;
このシリーズゎやっぱり無難に面白いんですね(*^^*)
松田龍平の役が良い味だしてました♪
MaRi

MaRiの感想・評価

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【2018年215作品目】
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