探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

tama

tamaの感想・評価

2.4
邦画サスペンスアクション映画としては面白かった。松田龍平の存在感がやや薄い、というか大泉洋が目立ち過ぎなのか。途中から推理要素はわかってしまうが、飽きずに観ることができた。
さ

さの感想・評価

3.5
"主義に拘ればソビエトも消える"

札幌旅行の予習で鑑賞。
すすきのが楽しげな歓楽街という事はよく分かった。

松田龍平がかっけーのよ。
もっと活躍してほしかったな。
込み入ったところは大泉洋のナレーションで済ませてるのもあってサクサク進んでみやすかった。
スケールとしては別にドラマでいいんじゃないのと思わないでもない。

登場人物の印象や(もともとの芸能人としての)キャラがことごとくミスリードとして機能してて良かった。
北海道札幌市ススキノで探偵稼業を営む〈俺〉(=大泉洋)が、″コンドウキョウコ″と名乗る謎の女から、とある実業家殺人事件の真相を探るようにとの依頼を受けるって話☆

年下のくせに態度がデカい相棒の高田(=松田龍平)は、ボンヤリとした佇まいとはうらはらに空手の達人で喧嘩がめっぽう強いとても頼りになる男。
そんな二人の飄々としながら、時に感情むき出しで調査していく姿に、自然と物語に没入していきます。楽しいです。

謎の依頼者、事件の鍵を握る登場人物の面々、軽妙なやり取りの中にも蠢く裏社会の陰謀など、ちゃんと現代のハードボイルド探偵ストーリーとして成立しています。

探偵の〈俺〉を演じる大泉洋もハマり役で、フラフラとやる気あるのか無いのか分からないながらも、面倒事に首を突っ込みトコトン追及してやろうという熱い一面を持ち、ヘッポコかと思いきや、高田の最強っぷりが際立つため隠れがちだか、ちゃんと腕っぷしも強いという魅力的なキャラクターです。
(銃を向けられてもサッと捌く姿は只者じゃない!)

夜の繁華街の裏路地をタバコをくゆらせながら歩き、行きつけのバーでグラスをかたむける。そんなアーバンな風を感じられる一本(* ̄ー ̄)☆
(ちなみにわたくしはタバコは吸わないし、酒もそんなに飲みません)



○キャスト○
探偵・〈俺〉/大泉洋
高田/松田龍平
沙織/小雪
霧島敏夫/西田敏行
松尾/田口トモロヲ
近藤百合子/竹下景子
田口幸平/有薗芳記
花岡組・カトウ/高嶋政伸
則天道場・佐山/波岡一喜
則天道場・塾生/野村周平
弁護士・南/中村育二
銀漢興産会長・岩淵恭輔/石橋蓮司
銀漢興産社長・岩淵貢/本宮泰風
バー「ケラーオオハタ」のマスター/桝田徳寿
喫茶「モンディ」の看板娘・峰子/安藤玉恵
ソープランド「英雄好色」の客引き・源ちゃん/マギー
スポーツバーのマスター/榊英雄
スポーツバーの店員/諏訪魔
桐原組組長/片桐竜次
桐原組若頭・相田/松重豊
絢之

絢之の感想・評価

3.8
大泉洋おもろすぎ
mayarilyn

mayarilynの感想・評価

3.7
大泉洋と松田龍平の派手なアクションとコミカルな演技が見ていて面白い

小雪の真っ白な肌に透き通るような声が美しかった。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
映画としてのスケール感が乏しくて「2時間ドラマでもいいんじゃない?」と思いながら観てたんですけど、ラストが予想外でなかなか衝撃的でした。退屈なシーンも多いんですけど、本筋のプロットはよく練られているなぁという印象。結論としては「あり」。

大泉洋も「二枚目気取りの三枚目探偵」にハマってますね。
yasu

yasuの感想・評価

4.0
3がみたいので久しぶりに1から見直しw

我が故郷北海道の天才大泉洋はやっぱりおもしろくてかっこよき(,,・д・)
ななな

なななの感想・評価

4.0
大泉さんと松田さんのコンビが良くて、話も好みで面白かった!
め

めの感想・評価

3.9
大泉洋と松田龍平にしかできないよね〜という感じ、どちらも大好きなのでたまらない映画だった。北海道行きたいなあ。