探偵はBARにいるの作品情報・感想・評価

探偵はBARにいる2011年製作の映画)

上映日:2011年09月10日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「探偵はBARにいる」に投稿された感想・評価

DShunsuke

DShunsukeの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大泉洋が大泉洋を演じてる感じ。素のままでカッコよくすると、こんな感じなのかな。

一番最初の時に依頼人は小雪かなって思ったけど、一旦裏切られた。
でもやっぱり小雪は悪女にはならないんだね。やな奴になるのかと思ったら、一番イケてる役だった。
11月から札幌市民…という事で、大泉さん主演ですすきのが舞台なので視聴


ストーリーは笑いとシリアスが良い感じで混ざってる作品。
大泉さんが演じてるのご大きいのかもしれないけど、探偵がいい味を出してる!
松田龍平もかったるそうな感じが凄く良かった。

ちなみに、今頃の北海道はマジでこんな感じです。
gonza

gonzaの感想・評価

2.0
さて、観てきやした♪『探偵はBARにいる』!
この日は2本立てでして。この後『メカニック』もみるという暴挙に。(爆)

 あらすじ
   札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、
   いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。
   そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。
   職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。
   だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。
   怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。
   その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、
   知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。
   その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。
   そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。
   事件と事件のつながりは何なのか……。

んで感想。
面白かったっす☆
きっとヒットしたら続編したいんだろーな~って感じも見え隠れで。
大泉洋と松田龍平の探偵コンビもくすぐられるし、舞台が北海道っていうレトロ感も良かったっす。
バーのオセロとか、マスターの佇まいとか、黒電話とか、
雰囲気こだわってるんだろーなぁってのが伝わってきたし。
ただ、もうちょいと軽いノリが続くのかな~と思いきや、
後半になるにつれて、Vシネマ並にへヴィーなシーンが結構続出。(笑)
ラストはなかなかの壮絶な感じで終わったしね。

探偵のキャラとか噛み締めながら見てると、面白いんだけど、
謎解きな物語のどんでん返し感とかは、贔屓目に観てもあんまり無かったかなぁ。
「えッ!?そーやったん??」みたいな。

あとあんまり納得出来ないんだけど…小雪ってそんなに美人なん?(爆)
オレ、この人見て「キレイだな~」とか特に思ったことないんだけど。(笑)
いや、キライじゃないよ。好きでもないけど。(爆)
まぁその辺は好みの問題なんで勘弁してつかぁーさい。(笑)

次もやるとしたら…観に行く?
正直これも解らん;(苦笑)
最後まで展開の読めないストーリーに釘付けになっちゃった。このコンビがたまらなく好きだな。レトロな雰囲気たまらんな。
るい

るいの感想・評価

3.3
すすきのを舞台とした探偵と大学生助手とのバディもの。事件は、まったく見覚えのない女性からの電話から始まる。無関係と思われた事件の糸が繋がった時、悲しき花嫁の復讐劇は幕を閉じる。

大泉洋がはまり役で、コミカルに進むストーリーがとてもよかった。
jjj

jjjの感想・評価

3.4
シリーズ物でずっと気になってのをやっとこさ。

主演が大泉洋だからコメディかと思ってたら内容は重めでハードボイルドな話だった。終わった後に暗くなるのでもう少しコメディ要素多くてもよかったかも。ただ最後まで展開を読ませなくしている。
昔っぽさ漂う雰囲気がいい映画。

ダサかっこいいって言葉がこの人は1番似合うね。
大泉洋さんと松田龍平さんのコンビは
やっぱり最高で、クスッと笑ってしまう場面が
沢山ありました。
小雪さんの美しさと気品が感じられる作品でした。
真実にたどり着くところは、
北海道の寒くて冷たい空気がより切なく感じさせます。
起承転結が分かりやすくて、とても面白かったです。
レトロな雰囲気が日本映画らしさを強くさせていて、素敵でした。
ちょい役で大物出てたら後々重要人物になるんやなあって思いながら見ちゃうけど、これはそんなことなかった。
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