MASAYA

シャーロック・ホームズのMASAYAのレビュー・感想・評価

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)
3.7
初っぱなからガイリッチー監督独特のスローモーションを用いたアクションシーン。冷静沈着に戦うとかクールなホームズ。

本作でもRDJは安定のかっこよさを誇るが、何故だろう。
トニー・スタークには敵わない。色んな作品に出てるけどスターク演じるRDJがやっぱりぶっちぎり。

違いを比べてよく観てみる。
分かった。髭だ。
あの整った口回りを覆うエッジの効いたマスターシュこそがRDJ をトニー・スタークたらしめているのではないか。
加えてあのライオンのようにふさふさした威厳のある髪型も。

と、何となく自分の中で解決してすっきりしました。

話を戻しますと、たしかにおしゃれで、ロンドンの街並みを味わえる映画だったけど、少しCGが白々しすぎるような。

あとトリックの解説が「なるほど!」とは納得できなかった。無理やりこじつけた感があった。

でもレイチェル・マクアダムスやっぱりかわいい。

まあ脚本はガイリッチーではないからしょうがないのかな。トータルとしてはちゃんと楽しめたし、モリアーティ教授との次回作での対決が楽しみな展開になっていた。