TAJOMARUのネタバレレビュー・内容・結末

「TAJOMARU」に投稿されたネタバレ・内容・結末

桜丸 外道過ぎる…

しかしながら 御所様の後ろ楯があってなのかもしれないが あっさり乗っ取られる畠山家もどうなのかと思うが
官領といえば 相当位の高いはずなのですが 家来ってそんなもんなの?的な

桜丸も嫌々でも 贔屓にされてるのなら そこら辺りで出世しろよと
わざわざ恩ある家を狙わなくとも
(金塊狙いでの将軍とグルだったのだろうが 結局いいように使われてるだけじゃん…)

総合的に見ると 見所はどこだったんだ?的になってしまいますね
自分的に一番盛り上がった所は 松方さんが多襄丸として現れた所かな
あー 松方さんが多襄丸だったんだーって めっちゃ後の展開期待したのだが…

後で調べたら 芥川作品が原案の劇ということで
地獄谷ってなにそれ?
普通に落ちてる金塊が見つからない場所って とか思ってたのもそう考えると 雰囲気あったねと納得しました
一本の鎖が垂れ下がっていたのも 蜘蛛の糸か!ってなりましたが 作品としては そのあたりいる?となりました…
小栗旬補給に鑑賞。

はじめ真っ当な武士ものかと思いきや洋楽流れだすわ言葉使い今風だわ、展開は要するに純愛ラブストリー。お手手繋いじゃうんだ。

あこ姫には騙されたわぁ
けどほんとに裏切ってる方がある意味面白かったような(笑)
どちらかというとほんとに全てを失って裏切られ闇に落ちていきながらも強くなっていくかっこいい多襄丸(小栗旬)を見たかったような
あの時「俺は多襄丸だ」で突き通して欲しかったよう

わりかし思い通りに事が運んでいっちゃう系
感情移入のしどころがちょっと分かんなかった

ただただ小栗旬の”愛してる”沢山頂けたので満足です◎
太宰治の著書「藪の中」の登場人物
「多襄丸(たじょうまる)」を主人公に据えたオリジナルストーリー(原作の内容も引用している所もある)で描いた作品

原作からは、あまり原型を留めてないけど、原作が太宰治ということもあって内容が非常に暗い。

ストーリー展開がクライマックスまで非常に陰惨で観ていると暗くて哀しい気持ちになります。
クライマックスに若干の救いがあったのが救いかな。

ストーリーの構成自体は非常にしっかりしていて登場人物(主に小栗旬)にもしっかり焦点が当たっています。適度にアクションシーンもあり見応えはあります。

個人的に主人公が小栗旬さん、
それを慕う盗賊にやべきょうすけさん・綾野剛さんが出演されているのでクローズZEROⅡを思い出してしまいましたww

やっぱりやべきょうすけさんは味があって良いですね~。
でも個人的なMVPは松方弘樹さん!
まさに怪演って感じでそんなに長い時間ではないですが印象にすごく残る演技をされています。

って良いところはそこぐらいかなー?

原作の「藪の中」のタイトル通り
物語のラストがよくわからないのが良いのか悪いのか…
https://umemomoliwu.com/tajomaru
結果論として松方さんが勘違いで殺されててマジでウケた。不憫でならない。
小栗旬はペプシ飲んで鬼退治行ってこい!
主人公があらゆる茶番にひっかかります。
そして最後まで見終えた感想はとんだ茶番を見せられました。
ストーリーやセリフを考えたのは何処の子供なのか?有り得ない。
桜丸ウザすぎます。それだけです。役の作り方が下手くそ過ぎます。
セリフが馬鹿すぎます。
演じる役者が可哀想です。
主人公が手に入れた武器はどんな剣でも叩きっていました。
それがどうでしょうか?
ラスボスでは中々の苦戦
家来が最後に寝返り、主人公に忠誠を見せてますが、全然忠誠心が伝わりません。
最後の最後まで茶番でした。
今まで見た中で過去最低の映画でした。
良かった点は
キャスト
BGM
のみ!
違う人にリメイクしてほしいなー
田中圭がおしり掴まれてた