ルディ/涙のウイニング・ランの作品情報・感想・評価

「ルディ/涙のウイニング・ラン」に投稿された感想・評価

Mao

Maoの感想・評価

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人生捨てたもんじゃないなあと。
オススメしてくれたポリアンナありがと〜
この映画に出会えてよかったです。

このレビューはネタバレを含みます

・ノートルダム大への編入が決まった知らせをベンチ上で読むところ

・選抜に選ばれて、選んでくれた準コーチ?に抱きつくところ

・「自分の力を証明したいのなら、人にじゃなく自分にしろ」

・俺の代わりにルディを試合に出してくださいって監督に、レギュラー選手達が懇願しにいくところ

・ルディ大丈夫か?と問われ、
「ああ、この日のために生きてきたんだ」

・ルディコールからの、よしルディぶちかませからの、ルディ出場シーン

これら全シーンで、涙が溢れました。
小泉純一郎で言うところの、痛みに耐えてよく頑張った感動したおめでとう!!!
Zukki

Zukkiの感想・評価

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熱意は伝わる、熱意は人をも動かす。時に疎まれるけど、最後は人をも巻き込む。

ぜひ見てほしい映画。
"証明とは自分自身にするもの"
sny

snyの感想・評価

4.1
少しずつ色んなことを諦めながら年をとっていく。それが大人になるということなのだと自分に言い聞かせながらも、どこかでそうじゃなかった自分をふと夢想してみる瞬間がある。羨望とも後悔とも違うなんとも言えない感覚。

そんな感覚に近い。誰もが過去にやり残した何かと折り合いをつけて前に進んでいく中で、流されまいと一人がむしゃらにしがみつく。無様なまでの一途さに胸をうたれつつも、心のどこかでこいつは特別なんだ、自分とは違うんだと線を引いてしまう。

でも、それでいいじゃないか。
実際、特別なのだ。

その特別さに凡人は惹かれて、涙して、誇りに思い、また明日から自分の特別じゃない日常を頑張ろうと思う。

「45!45番!友達なんだ、ルディだ!」

そうやって生きていくことの健気さを、この映画は決して否定しないだろう。見る人すべてを暖かく包み込んでくれる傑作だ。
kazuuu

kazuuuの感想・評価

4.0
世の中がラグビーに燃える中、あえてね。あえて、アメフトの映画を観る、そういう選択もあると思うんですよ。

諦めない心。それが一番大事な訳ですよと。お前には無理だと、たとえ家族から言われたとしても、夢のためなら諦めない。自分を信じる。そんな頑張るルディの姿に、人は心動かされるわけですよ。

ラグビー日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます㊗️
ストレンジャーシングスのボブ!
アイアンマンの監督!
実話なのはグッときました。
証明とは誰にするものでなく、自分自身のためにするもの

ベタベタなスポ根映画です。
なので、ラストは例外なくグッときます。熱意って大切。人を信じるためには、結局最後には熱を見てしまうのかも。
全般良いのですが、自分的に「あれ?」って思う部分がいくつかあったので、盛り上り切れませんでした…。
J

Jの感想・評価

3.8
夢を持つ素晴らしさを改めて認識する。
もも13

もも13の感想・評価

4.0
いつ、「フロド様ー!!!」って言い出すのかなぁ、若かりし日のサムよ。って観てました。

嘘です。

でも、名門大学のアメフトチームにいる、ルディは、間違いなくホビット族なんじゃないの!

誰もが認める努力ってどんなもんじゃい。ふつうに感動するわ!

出来ません、私には。
いや、私だけじゃなく多くの人が出来ないはず。
出来ないからこそ、それが出来たルディに対して賞賛が送られるわけで。
みんな出来てたら映画化なんてされないもんねー!!!

たったの、たったの数秒。
いや、零コンマ何秒だったとしても、全てが報われた感がやばい。

映画みたいな人生ってあるのね。
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