ことの終わりの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ことの終わり」に投稿された感想・評価

KazuPSG

KazuPSGの感想・評価

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なかなか意味深な話。

The end of the affair のaffairはそもそも何を意味していたのでしょうか?

映画の最初の方は2人の間の関係の終わりだと思いました。
しかし、彼女が咳をしているのをみて、彼女の死によって2人の情事が終わると思いました。
そしてラストシーンを見て、新たな2つの意味を見出しました。1つは彼の憎しみが終わった事。もう1つは彼の神との闘いが終わった事です。

両方なのかもしれないし、もしかしたら他の意味があるのかもしれません。

あと、私自身は意味を見出せませんでしたが、映画の中の雨に何か意味があるのかなと。強いていえば、ベンドリックスの憎しみかな⁈ って感じです。ただ単に英国に雨が多いという事もありますが笑

それと牧師さんの存在意義もイマイチわからなかったです笑

それにしても、レイフ・ファインズ渋いですね〜 あの白い肌に、何となく冷たさや寂しさを感じさせる青い目、そして今にも消えそうで、影を感じさせる声。割と彼にしかない魅力でもあります。

それにしてもベッドシーンが多いですね笑

てかハリーポッターの人多いですね笑

レイフはヴォルデモート
スマイス役の人はマルフォイ父
探偵はなんとクレル先生笑
Hiroya

Hiroyaの感想・評価

3.8
この作品の背景を知ってたから
すごくハマりました。

それをオススメされたので
これは見るしかないと思い観たのですが、面白いの一言。

愛と不倫、
そして異常とも思える嫉妬
なのですが、あんなものでしょうかな。

君の下着にも嫉妬するぜっっっ
ってどんなセリフだよ、って
思いますが、まぁね。

最後もびっくりですしね。

しかしまぁジュリアンムーアは
色っぽい。

グレアムグリーン原作は
もっと見ないといけませんね。
Ryoko

Ryokoの感想・評価

3.8
韓国映画の「悲しみよりもっと悲しい物語」がこの作品の構成と良く似ている。
内容は好き。
ジュリアン ムーア 可愛い。
ガス君

ガス君の感想・評価

4.4
大好きなニールジョーダンの映画、てことで観たものの、ハマってしまったのは2人の役者さんはもちろん、マイケルナイマンのスコアだった。すごくハマった。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.8
沈黙しない。

この映画は理解しがたい。
愛と不倫と○○は食い合わせが私には悪過ぎる。

レイフ・ファインズ、ジュリアン・ムーアの不倫メロドラマ。これは憎しみの日記だ、レイフの打ち込むタイプライター、彼の独白が物語を奏でる。第二次大戦の戦火に曝されるロンドンで2人の恋は燃え上がるが、あることをきっかけに終わりを迎える。男は理由なく、友人である夫の元に戻った彼女を許せなかった。そして戦後、夫から彼女が誰かと付き合っていることを聞いた彼は私立探偵を雇い、第三の男を調べ始める…。

第三の男、私が愛するその映画の原作者グレアム・グリーンの小説を基に描かれ、レイフ・ファインズは作家で彼そのものだ。

男の嫉妬は醜いのだろうか。まさにこの話はそれ一色だ。レイフ・ファインズは下衆以外の何者でもない役を演じきった。だが、わかる。薄っぺらい言い方だが、振られた時引きずるのは男とよく言われる。所詮男はそんなもんだ。だから裏切られても、彼女を一途に愛する夫もわかる。

だが、彼女がわからない…。典型的日本人の私には理解しがたい。所詮男にとって女性は永遠の謎かもしれない。
だからこそ、この作品はただの不倫メロドラマに終わらない。監督のニール・ジョーダンはアイルランド人。カソリックの地域だ。なかなかの皮肉だと思う。

理解しがたいものをさらっと日本人は受け入れ組み込んでしまう。これも文化だと。であれば、受け入れてしまおう。敢えて加点してます。

ちなみにジュリアン・ムーアの美しさは加点対象。儚げです。日本の最近の女優とは違いますね~。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.1
男と女の情事を終わらせた「第三の男」は誰だ。の見せ方がすごく上手くて、美しい映像とミステリタッチな語り口に引き込まれた。ただの不倫メロドラマと言っちゃえばそうなんだが。レイフの不倫大河メロドラマものといえばオスカーまで制覇しちゃったあっちの方が割と有名だと思うけどこっちの方が自分はだいぶ好き。
dali

daliの感想・評価

3.8
『ことの終わり』(1999)
ジュリアン・ムーア × レイフ・ファインズ

不倫を純愛として成し遂げたい女
ひたすら妻を愛し続ける男
自分勝手に女の愛を探る男
もうひとりの男

愛することに
何らかの意味を持ちたい
自分の手にする愛は
本当に束の間で
実に儚いと知らされる作品
ひでG

ひでGの感想・評価

3.0
町山さんが推薦してたから観ました。
なるほどね〜。
そーゆーことか、、

んん〜、わかんなくもないけど、なんとも言えね違和感は拭えないかな。

まあ確かに、恋愛は病気や時には宗教にも似ているかもしれないね。
ジュリアン ムーアがとっても色っぽい。
レイフ ファインズと演じてて観ていて 安心して鑑賞出来ました。
ジッドの『狭き門』を思い出した。神の居場所にたどり着く門は狭くて、一人でしかくぐれない。