あこがれの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

あこがれ1958年製作の映画)

LES MISTONS

製作国:

上映時間:26分

ジャンル:

3.6

「あこがれ」に投稿された感想・評価

nicoden

nicodenの感想・評価

3.6
子供の女性へのあこがれ。
Kyohei

Kyoheiの感想・評価

-

女優さん、美人だな。
ROY

ROYの感想・評価

-
モーリス・ポンスの小説を映画化

英題 ”The Mischief Makers”

5人組の男子

ジェラールとベルナデット

官能のうずき

敵意、恋、自転車、スカート、ニームの町

miston: 悪童
授業で鑑賞。
少年たちが執拗にマドンナを追いかけたあと、ほんの少し大人になるというお話。ほろ苦いです。フランス語だとなんでもおしゃれに見えてしまうけど、冷静にサドルに直鼻は変態レベル高い。
自分が少年だったときにこれほどあからさまに恋していたかな……うーん、わかんないや
石々原

石々原の感想・評価

3.5
この次の『大人は-』へダイレクトに繋がる「大人-子供」における後者の「眼差し」を獲得した中篇。大人の次元と子供の次元が綺麗に切れているところなんかもそう。
頭じゃなく心で観れば、幾らか入り込めた。
しかし、自分の幼少期と異なる部分が大きく、なんとも不完全燃焼極まりない。
MeKono

MeKonoの感想・評価

1.3
自転車で走るお姉さんを少年達が追いかける
短くてもムードたっぷり
映画好きと自称するなら、トリュフォーは見ておかなければ…と思い、いざ一本目。

男とは単純な生き物だという真実を、短い時間に詰め込んだ秀作でした。
そして風をなびかせる麗しいベルナデット・ラフォン。自分の中では、自転車が印象的な映画のベスト5に入りそうです。

なんだかあの子供たちと同じころの自分の恋心が浮かんでくるようでした。自分が女だからか、サドルを嗅ぎたいと思ったことはないけれど(苦笑)、好きな人の自転車に触れたら、ドキドキしただろうなぁ。

少し切ない結末が待ってはいたけど、本当に悪意はなかっただろうし、ただただ純粋だったんだよねぇ、あの頃は。