しあわせの隠れ場所の作品情報・感想・評価

「しあわせの隠れ場所」に投稿された感想・評価

幸せのお裾分けを感じたね
実話

このレビューはネタバレを含みます

スラム街で生まれ、里子として様々な家庭を転々としていた黒人の青年、「ビック・マイク」ことマイケル。
ある日、ホームレスのような生活を続けていたマイケルは、白人女性のリー・アンと出会い、彼女の家庭に迎えられる。彼は家族の支えによって、アメフトの才能を開花させていく。これは、NPLマイケル・オマー選手の実話である。


アメフトについて詳しくないですが、ディフェンスで、ポジションがラインマン(タックル)の選手を取り上げる作品は珍しいと思いました。
リー・アンが、マイケルを支え、導く場面が作中でたくさんありました。しかし、しあわせの隠れ場所というタイトルはリー・アンを含めた家族全員のことを意味し、マイケルの居場所なのだと表していると見られる。

あと、作中で南部という言葉が度々でていたので、話し方や文化の一面が独特なのかどうか気になった。

話が逸れましたが、1人のスポーツ選手と家族の優しさに触れた、心温まるお話だと思いました。
人種関係ありません!!!!
これでサンドラ・ブロックが賞賛されるのはズルいって思っちゃうくらい元の話しが良すぎた。
そしてSJの愛嬌にやられる。
EriNishida

EriNishidaの感想・評価

4.8
いい映画~
凄い勇気をもらえた!
これから私も頑張らないと!

サンドラ・ブロック好き!

進路の時、大学側がSJへの特典を考慮しなきゃいけないのが笑える
記録
ポルトガル語吹き替えで
しむら

しむらの感想・評価

4.1
ふつうにいい
yu

yuの感想・評価

4.0
ビッグマイケル
リリーコリンズ
⭐️ あなたの人生史上、最高の実話。

一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』。共演はカントリー歌手のティム・マッグロウと「僕らのミライへ逆回転」のクィントン・アーロン。監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。
 夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。リー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
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