オーケストラ!の作品情報・感想・評価

「オーケストラ!」に投稿された感想・評価

ちよめ

ちよめの感想・評価

3.6
いいなあいいなあオケっていいなあ
ばよりん弾きたくなったしフィドルも弾きたいし自分に才能あればなぁって思った

ソリスト役のメラニー・ロランがめちゃ美人〜〜
これからチャイコン1楽章聴くたびにきっとこの映画思い出す

最後十数分がとてもよい
お話ははもう一回ちゃんと観たい
映見

映見の感想・評価

3.4
ちゃんとしているあらすじと、分かりづらいシュールなコメディー要素が混ざった個人的には新鮮な映画でした。

共産主義政府によるユダヤ人排斥政策に従わなかったため、30年前に楽団を追われた過去を持つ主人公。
あることをきっかけに、追放されていたかつての楽団員たちを集め、『ボリショイ交響楽団』になりすましてパリにへ行くことを計画する....。
あや

あやの感想・評価

3.4
「音符のひとつひとつに命がある」
「オーケストラはひとつの世界だ」
「音楽は自発的なもの。技術ではない。魂だ。精神だ。」
自分がオーボエ吹きだからか、共感する言葉に溢れた映画だった。
演奏会当日のコンチェルト、すっごくよかったなぁ。
ばらばらだった音がひとつに纏まって、音符のひとつひとつに感情を感じて。
技量はもちろん大切。でも、込められた想いは技量を超えて人の心に届く。
今度ラフマニノフのピアコンを演奏するときは、音に込められた命を自分も感じたいし、お客さんにも感じてもらえるようにしたいな。
s

sの感想・評価

4.0
GYAO!
・実は俺の娘なんだ系の話かと思ったらちょっと違ったけど面白かったw
・中東系っぽいおっさんバイオリン上手いし選曲もいい!
・練習せずぶっつけ本番って…と思ったけどそこ重要だからつっこんではいけないw
マエストロはこう語る。

音符の一つ一つに命がある。音符のそれぞれがハーモニーを探してる。幸せを探してる。

音符。それはまるで、我々“人間”一人一人の姿ではないだろうか。

時に切なく、時に儚く、時に感動的な、一つ一つの音符が織り成して奏でる“人生”という名のメロディーに酔い痴れる。

【チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35】

それはまるで、ドリッパーに隙間なく埋めつくされたコーヒーに注ぎ込む“熱湯”のような曲だ。

時に激しく、狂気に満ちた情熱を奏でてみては、時に切なく、お淑やかに淡々と奏でられる“協奏曲”を注ぎ込むと、じわりと滴り落ちてくるのは、あなたの人生の物語。

人生は山あり谷あり。良い時もあれば悪い時もある。後悔なんて山ほどしてきた。

腹を抱えて死ぬほど笑ったこともあれば、枯渇するほど涙を流して悲しみに暮れたこともあるだろう。

人から見苦しいと蔑まれても、気にすることなかれ。

喩え奈落の底まで転げ落ちたとしても、無様な姿を晒してでも這い上がろうじゃないか。

“幸せ”という名の究極のハーモニーを、皆で奏でよう。

チャイコフスキーを聴けば、“答え”がきっと見つかる。

p.s.

辛い“過去”から逃げ回り、真の魂を見失って錆びついたオーケストラの皆が、ソリストの演奏で再び“過去”へと戻って輝きを取り戻して蘇っていくフィナーレは、圧巻の一言に尽きる。

自身の家族にですらなかなか語れない、辛い過去、辛い時代を生きてきた人たちの心情を想うと、涙が止まらない。

心に抱えた苦しみを、チャイコフスキーが押し出して解き放つ。

いつの日か、オーケストラの生演奏で聴いてみたい。
これは良くできたB級映画。
手抜いてるところと、力入れてるところのギャップが癖になる。
観ながらほとんど笑ってた。ツボ。
pearson

pearsonの感想・評価

-
途中まで
絶妙なボケ。。。
最後のチャイコフスキーの勢いがすごかった
キムラ

キムラの感想・評価

4.0
らしさがふんだんに含まれている映画だった
se7enteen

se7enteenの感想・評価

3.0
まあまあ

メラニー・ロランが美人
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