諒

きみがぼくを見つけた日の諒のレビュー・感想・評価

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)
2.5
図書館に務めるヘンリーは、クレアという女性に声をかけられる。
クレアが言うには、自分達は過去に何回も会っていると言うのだ。
幼い頃、一人でピクニックをしていたクレアの元にヘンリーがタイムトラベルで来たのが二人の出会い。
それからも何度も会い、クレアはヘンリーと会うこの日をずっと待ち望んでいたのだった。

期待が大きすぎたせいかいまいちに感じた。
何度も大人のヘンリーと出会ったクレアと違い、ヘンリー側が何故あれほどまでに恋に落ちていくのかが理解出来なかった。
ラスト以外、タイムトラベルの意味があまり感じられなくて残念だった。