古池

きみがぼくを見つけた日の古池のレビュー・感想・評価

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)
4.5
クレア役の女優さん、すごく可愛らしい。子ども時代の子役ちゃんも、生意気かわいい~~!
主人公はタイムトラベラーだけど、滞在時間は、ばらばら。どこに行くかもわからない。
風変わりでロマンチック。どんだけ年上好き?と、かすかに思うけど。
ちょびっと笑えて、しんみり。でも…大変だねぇ。
部屋のポスターか何かに日本語で、でかでかと「クリスマス商戦」って書かれていて、気になりすぎ。
ゆるくロマンチック路線かと思えば、途中からシリアスに。
彼女の心境を思うと、辛くて…
めちゃくちゃ、ひきこまれますよ。
で、シリアス後のロマンチック描写も、せつなくて美しくて…
で、せつないに傾きすぎたと思えば、じーんと、ですね 。
あの人とあの人のシーンなんか、もう…。
クリスマスシーンも、ちょいちょいあります。
はぁ…とても素敵な映画。

「野原で君に会っていた」