サマータイムマシン・ブルースの作品情報・感想・評価

「サマータイムマシン・ブルース」に投稿された感想・評価

たの

たのの感想・評価

3.5
タイムマシンという題材から、ここまで話がコンパクトにまとまるのは、良い意味でも悪い意味でも中々すごいと思う。
青春の一ページとも言い難い話で、こんな学生生活憧れるというよりも、田舎大学の自由な風景が羨ましいと思った。
muu

muuの感想・評価

4.8
夏!!青春!!!
Mii

Miiの感想・評価

3.8
テンション高め系男子。
くだらない。
くだらないことでめっちゃ盛り上がるじゃん(笑)

めっちゃタイムマシンためらいなく活用するじゃん!

え、そうなの?どうなの?
解決すんの?まだしないの?
ミッションコンプリート?
こんがらがりそうなスレスレ。

そしてうまいこと繋がるよねー。

深いようで浅い。
浅いようで…深い。

かなり新鮮。
これだけの時間が流れて初めて観たからなのかわかんないけど。

おもしろー(о´∀`о)
最初から最後までコントみたいな映画だった。
…と思ったらコントだったんかーい(笑)
最後の最後まで楽しませてもらいました。

てかムロさーん!
気付くまでにだいぶ時間かかったわ(笑)
記録用

これは名作
SF研究会の5人のところに、突然タイムマシンが、、、
1つのリモコンのせいで自分たちが存在しないことになりかけるドタバタ映画でした。

コメディ要素もあり、面白かったです。
時間軸のところはアホなのでぼくはイマイチ理解できませんでしたが。
りこ

りこの感想・評価

3.5
記録。
ただ、ただ、おもしろい

このレビューはネタバレを含みます

こういうタイムトラベル系とかタイムリープ系だといろいろツッコミたくなっちゃうんだけどけっこう良くまとまってるんじゃないかなと思う。リモコンは丈夫すぎるやろとは思うけど笑。
コメディなのもいいと思った。みんな面白いけどムロツヨシがおればそりゃ笑えるわな。
Y

Yの感想・評価

4.0
これ、最高です。大爆笑。
hiyo

hiyoの感想・評価

4.1
ここで笑えよ?感のあるコメディ系はあんまり好きじゃないけど、いやらしさのない純粋な笑いと青春、夏感、全てのバランスがとてもよくて好き
ヨーロッパ企画の舞台
「サマータイムマシン・ブルース」
映画化作品🌻🎬

この舞台が大好きなので、ようやく映画を観られてよかった。

舞台版ではドタバタコメディ感、大学生ならではの熱っぽさ、
映画版では わいわい感、大学生ならではの時間の緩い楽しさ、夏休み感
がそれぞれたくさん感じられるなって。

目の前に突然タイムマシンが現れたら?っていう主軸の楽しさやわくわく感はどちらもしっかり共通してた。

映画版だと銭湯や映画館、ひなびた街も舞台にしていてサー室のみの一場物では無くなってたこと。
それから ネタの数を少なくして頭からより丁寧にタイムトラベルを振り返っていく構成になっているからそう感じたのかもしれない。

瑛太さんと上野樹里さんが主人公とヒロイン。メイン2人の恋愛模様が映画版だとコメディ感というより青春甘酸っぱ度3割増の方向になってた。きゅんきゅんした。

ヨーロッパ企画の舞台版でも同じ役を演じていた曽我役の永野宗典さんと田村役の本多力さん、やっぱりすてきだったなあ
永野さんを中心にお芝居がどんどん回る感覚。
舞台版の演技、映像版の演技、同じ作品でそれぞれ観れたのも楽しかった。🌻
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