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「アーティスト」に投稿された感想・評価

ちよめ

ちよめの感想・評価

4.0
何も言われず見せられたら古いモノクロサイレント映画だと思うだろうけど公開は2011年。
純粋に素敵な映画だった。物語は王道だけれどこれは現代にしか撮れない作品だと思った。演出が粋で良かったな〜

ジャックラッセルテリアが素晴らしい活躍をしていてマイロ〜マイロ〜( ; ; )
って思いながらみてたけどマイロ(映画『マスク』)ではなくジャック、本名アギーですね…活躍の仕方が少し似てる気がした。名演技に拍手!!
いみ

いみの感想・評価

3.3
珍しく夫が映画館で観たいと言うので見に行った思い出の映画。

雰囲気は良かったけれど、おしゃれが過ぎる感じでちょっと退屈だったかなぁ。
まだ気を使っていた頃なので良かったね、と言ったけれど、今なら本当の感想を言えそうです。
井本

井本の感想・評価

3.6
無声映画は初めて。
雨や階段を上手く使っていて、主人公の立場や感情の表現方法が豊かだと思った。
パッケージとは裏腹に、悲しい映画だった。
m

mの感想・評価

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じょせさんのみて思い出した!なつかしい!英国王のスピーチと二本立てで観たやつ!
白黒映画っていいよね
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
my映画館2012#29> ★1か★5か、覚悟をして映画館に足を運ぶ…アカデミー賞獲得でも、モノクロのサイレントを映画館で見るのは事実上初めてで、ハマらなければ2時間近くは退屈極まりないはず。
しかし、さすがに単なるサイレントではなく、音楽はもちろん、たまに音声を出したりと飽きさせない演出は施し、ミシェル・アザナヴィシス監督の徹底したこだわりに★5の余韻にだが…でも、受け身で見ると、★1もありうる。
正直、90分以内に収めて欲しかったけど、MOVIEとはMOVEの中に愛(I)がある、そんな原点を噛み締めた余韻。
じょせ

じょせの感想・評価

4.1
無声映画からトーキーに移り変わる時代を舞台に、無声映画の名優と、彼を慕うトーキーの名女優となる女性のお話。

お話はとてもシンプルで、喜怒哀楽がはっきりしているところも無声映画らしさなのかな、と思いました。トーキーになったからこそ出来たことも、無声だから生きたこともあるなあーと思った

私はチャップリンしか無声映画見たことないので、彼の伝記映画と重なる部分はあり、
なんか見終わった後に調べたらこれはこの時代への愛に溢れた作品だと言うことがわかった。(無声映画版ララランド的なね)
だからララランドに同じく、もっといろんな無声映画に触れてからまた見たいですね !
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