「アーティスト」に投稿された感想・評価

ちよめ
4.0
何も言われず見せられたら古いモノクロサイレント映画だと思うだろうけど公開は2011年。
純粋に素敵な映画だった。物語は王道だけれどこれは現代にしか撮れない作品だと思った。演出が粋で良かったな〜

ジャックラッセルテリアが素晴らしい活躍をしていてマイロ〜マイロ〜( ; ; )
って思いながらみてたけどマイロ(映画『マスク』)ではなくジャック、本名アギーですね…活躍の仕方が少し似てる気がした。名演技に拍手!!
ゆう
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無声映画だからこそ、最後のシーンがよかったな~

このレビューはネタバレを含みます

セリフがなくなることで却って、音楽や役者の表情や衣装や脇役の演技にまで目が向かう。モノクロだったからというのもあるのか、観ている自分がいつも以上に傍観者になったように感じた。(昔の俳優の芸達者な感じを再現するのって大変そう。)
最後の"BAN!"(銃の音かと思ったら車のぶつかる音だった、それはサイレントだからこそ出来る)っていうのにサイレントという過去のものになってしまったものの魅力と終焉の合図が詰まっていたような気がする。
観る前の期待度が高過ぎた。

すごく好き!
ぴぽこ
4.0
スクリーンにて。感動。
ライ
3.5
無声白黒映画。

犬めっちゃかわいい(*^-^*)
タップシーン好き
いとそ
4.1
とても素敵な映画。サイレントの中をみんな生き生きと楽しそうに演じていて、観ている方も楽しくなってくる。犬のアギーは飛びっきりの可愛さ

一人の男の栄光と挫折、そして華麗なる復活というシンプルな筋書き。だからこそ、役者の演技の良さが際立つ
サイレントだからこそ驚く仕掛け。不思議な映画だけど、テーマがしっかりしている良作。オークションのエピソードはグッとくる。
ロードショーにて鑑賞(20120410)。
背面する2人机の高さ、光の当て方で優劣を表す

足のショットから足のショットへシーンの転換


タップダンス
ラスト俯瞰1シーン
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