「アーティスト」に投稿された感想・レビュー

ちよめ
ちよめの感想・レビュー
2017/02/03
4.0
何も言われず見せられたら古いモノクロサイレント映画だと思うだろうけど公開は2011年。
純粋に素敵な映画だった。物語は王道だけれどこれは現代にしか撮れない作品だと思った。演出が粋で良かったな〜

ジャックラッセルテリアが素晴らしい活躍をしていてマイロ〜マイロ〜( ; ; )
って思いながらみてたけどマイロ(映画『マスク』)ではなくジャック、本名アギーですね…活躍の仕方が少し似てる気がした。名演技に拍手!!
sgtstefan
sgtstefanの感想・レビュー
6時間
-
開始30分の演出で鳥肌がたち、ラスト前のシーンでは泣きながら笑い、ラストシーンでは笑顔になれた。
木曽川
木曽川の感想・レビュー
23時間
3.6
主人公の笑顔が素敵でドキドキした。
無声映画だからこそ、音をうまく使っていたし、説明せずに演出で伝えている場面が印象的だった。
ぺピーもとってもチャーミングでかわいい。
なんて言っているのか気になりすぎてモヤモヤするところもあったし、主人公のプライドは傷つけられたままなんじゃないかと思ってしまってちょっと腑に落ちないとこもあった。
最後に一言だけ主人公の声が聞こえるのがすごくいいなと思った。
ichi
ichiの感想・レビュー
1日
3.6
昔の映画かと思って借りたら最近のものと知ってびっくり!初めてのサイレント映画だったけどおもしろかった(^O^)♪昔のサイレントも観たくなる!
Konny
Konnyの感想・レビュー
1日
3.3
サイレントやん!
ミュージカルじゃないやん!

スーパーシンプル。THE映画。
『雨に唄えば』にちょっと似てる。
ナイトミュージアムなシーンもあり。

ジャックラッセルテリアに萌えた。
タップダンス憧れるー!
FR
FRの感想・レビュー
2日
4.0
6年振りに観てもやはり面白かった。

台詞が無いからこそ、表情や身体の動きで見せる演技は素晴らしく、屈託の無いジャン・デュジャルダンとベレニス・ベジョはなんともチャーミング。そして、何より一番の名演を見せてくれた、ジャックラッセルテリアのアギー。彼のお陰で、重たい人間同士の歯がゆさは和らぎ、ユーモラスな雰囲気になっていると思う。

普段、何気なく観ている映画には、色があり音があり、台詞がある。それは、CGやVFXがスクリーンに当たり前にあった自分から見れば至極当然。しかし、かつての映画はオーケストラがリアルタイムで演奏し、弁士がつき説明して…なんていう映画そのものが、まだ赤ん坊の時代があった。
サイレントからトーキーへと移行し、テクニカラーにドルビー、3Dとその一つ一つには成長し、進化していく喜びがあったハズだ。この映画を観ていると、そんな一つ一つの喜びに思いを馳せたくなる。
takatsu31
takatsu31の感想・レビュー
3日
4.2
2010年代に全編サイレントというなんとも粋な作品。
ラスト、1番楽しげにダンスを踊るところで1番泣けてしまう、そんな映画でした
Wiz
Wizの感想・レビュー
3日
3.9
面白かった

白黒で無声?ほんとに大丈夫かな…?と思いながら観始めたけど、その時の自分にご心配なくと声を掛けたい

最後のダンスで幸せになれた
Miki
Mikiの感想・レビュー
3日
4.5
記録です。
また観たい!
きなこ
きなこの感想・レビュー
4日
4.2
スゴイ。

映画というのは、それ自体が持ってるパワーというか生命力みたいなものが強いところが魅力的なんですが、
‪それがこの「アーティスト」には漲ってて、ああ映画っていいなぁ、と思わせてくれる。‬
サイレント映画の持つ魅力と古さ、トーキーの持つ新しい輝き。それが交わる時代っていうのは、体感していないとその葛藤はわからないのだろうなぁと思うだけでも個人的にはロマンです。

‪キャラクターに関しても愛嬌があっていい。‬
‪主人公は自信過剰で偏屈な頑固者でいけ好かない男のはずなのに、少年のような目をしてライバル映画を楽しむ様子なんかが素晴らしく可愛らしく、自身の拘りをどこまでも曲げない所もどこか憎めない。‬
‪ペピーは無邪気で太陽のような瑞々しさが可愛らしく、誰からも愛されるであろうチャーミングさがステキ。
勿論主人公の執事やお犬様もキャラ立ちしていてとても魅力的。

話が進むにつれ、主人公の序盤のわざとらしい表情から段々と素の表情になってゆくのがストーリーとリンクしていて俳優の名演が光っていますね。
ストーリーは分かりやすくありがちなのですが、それが余計なことを考えさせないので良い。そして単純さをとことん魅力的に、説得力を持って際立たせる様々な演出が見事。
お恥ずかしながら本作が2011年の作品と知らず、てっきり古い作品だと思っていましたので驚きました。
この時代にあえてこういった作風で映画を作るセンス。ただ古風に作るだけではこんな素晴らしい作品にはなりませんよね。

本当に映画愛に溢れたステキな作品でした。
>|