MANA

モンスターズ・インクのMANAのレビュー・感想・評価

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)
4.0
モンスター界のエリート2人組。

子供の悲鳴を電力に変える会社「モンスターズインク」を舞台に、サリーとマイクの日常は、1人の人間の女の子によって大きく運命を変えることになるモンスター映画。

子供はモンスターより怖い。
何するかわからないからね。

幼少期、今とは全く別のものに恐怖を抱き、別のことで大笑いしてたはず。
でも悲しいことに、その頃の感情を全く思い出せない。今とはまるで別人のような貴重な感性と感覚を持っていたのに、それを失ったのは人生の大きな損失だ。

歳をとるたびに何か少しずつ失っている気がしてならない。
これが老いか。


オタクのぼやき:
そうか、私は。
バディものが好きらしい!!

相反する性格の2人が手を組む瞬間とか。
この2人しかありえないと思わせる見事な連携とか。
長年連れ添って手に取るように相手がわかるとか。
バディや2人組はかっこいいな!
同じく相対する2人も好き。いわゆる宿敵の関係。ピクサーはあまり宿敵関係がないけど、ディズニーは多いかも。

モンスターズインク、モンスターズユニバーシティ観てからのモンスターズインクはやばい!
アガる!
大学時代を経てこの2人はここまで来たんだ……!って感動する。

以前、ピクサー展に行ったとき印象的だったのは、ピクサーは新作のたびに新しい挑戦をしているってこと。
「カーズ」で車のメタリックを感じる画質、「モンスターズインク」でマイクの皮膚のヌメリ感やサリーのふわふわ感も、ちゃんとこだわりと挑戦があるらしい。
すごいなぁ、ピクサー。
私はディズニーも好きだけどどちらかというとピクサーが好きかも。
(※KHのやりすぎ)

ところで完全に脱線しますが、同じモンスターでもモンハンやってる人いたら是非やりましょう。
映画とゲームの二刀流。
ゲームのしすぎて親指が腱鞘炎のため、治ってからハンター復職する予定です。
(最近の人はゲームしないのかな、、、)