夏色ジーン

ビバリーヒルズ・コップの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)
3.4
感想川柳「実のところ ビバリーヒルズに 出張です」

TVでやっていたので観てみました。φ(..)

デトロイトの刑事・アクセルは、腕はピカイチだが独断の行動で失敗も多い。そんな彼の前で幼馴染みが殺され、アクセルは上司の反対を押し切って事件の発端の地・ビバリーヒルズへやって来るが…というお話。


ビバリーヒルズ・コップは初見だったんですが、アクセルはデトロイトの刑事なんですね(笑)(ノ´∀`*)場所はちゃんとビバリーヒルズで展開する物語でした。


コメディ主体の刑事ドラマかと思ってましたが、アクセルは優秀な刑事で、犯罪もガチのやつでした。((((;゜Д゜)))

一緒に行動する刑事コンビは笑えますが、他の警察メンバーはほぼおふざけ無しでしたね。(。´Д⊂)


自分の勘や、状況証拠だけで猪突猛進するアクセルは、今ではあり得ない捜査方法ですね。!Σ( ̄□ ̄;)とりあえず怪しかったら調べて、違ったらごめんなさいみたいな(゜ロ゜;

その辺を軽妙な語り口と明るさで乗りきっちゃうのが面白いところ!щ(゜▽゜щ)

アクションはいかにも80年代のハリウッド映画といった趣。(゜.゜)マシンガンの銃声に対して発射されてる数が少ないし、銃の構え方とかもそこはかとなく古い。(ノ´∀`*)

とにかく優秀な刑事だし、情に厚いし、アクションも出来て、その上で面白いという感じでしたね。(。・ω・。)ゞ2もビバリーヒルズに出張するのかな?

んでまず(^_^)/~~