ラーチャえだまめ映画好き垢

ビバリーヒルズ・コップのラーチャえだまめ映画好き垢のレビュー・感想・評価

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)
5.0
『あー店長、エディマーフィー硬め濃いめ辛め……あとマーフィーマシマシで?』




「勝手にロサンゼルス紀行」シリーズ!!……いよいよ最終話(明日からリアルLA紀行)ロスと言ったら“ビバリーヒルズ”!!!そう来なくっちゃ〜!!(声:山寺宏一)どうやらハリウッドを回るツアーにビバリーヒルズがあるということで、とりあえずコレとあと「プリティウーマン」だけ観ときゃ予習は完璧(何故ネトフリにない…!?Ohプリティ(泣))というわけで観たわけなんでございますが



「エディマーフィー大好き映画かよ!!!笑」



とにかくエディマーフィーによる!?エディマーフィーの為の!?この世の全てのエディマーフィーに贈る!?壮大な“エディマーフィー無双”映画だったとは……いやこれほどまでか!?笑制作のジェリー・ブラッカイマーは確実に確信犯か…ええかく言う私は“エディマーフィー世代”は親の世代で私はまだ生まれてないので今回初めて観させて頂いた訳なんですが(おいおい)今時の“ナウい”表現をすると「アクをとってもクセが強い」本作でトップスターになったらしいエディマーフィーサマサマの映画でありまして、いやクセが強いのは吹き替えの山寺氏のうま過ぎるアフレコか!?と思い即座に字幕に直したがおいおいオレの口うるさい友達より口うるせえじゃねえk



何回聞いても「朝まで生テレビ」のテーマソングと被るテッテテッテテテテ〜♪のあの軽快なテーマソングではじまる、デトロイドの腕はピカイチだけど強引捜過ぎる捜査がウリ(?)のアクセル・フォーリー刑事が、セレブご用達のブランドで埋め尽くされたビバリーヒルズで大暴れ……


地元の融通の効かないどっかの会社みたいな“ビバリーデカ”とギクシャクするんだけど、こち亀の“実写版中川刑事”みたいな相棒とかその上司のおやっさんとかが徐々にアクセルに耳を貸すようになって最後は仲良く事件を解決!!特に凝ったストーリーはないし序盤で親友がいきなり“ハイテンションからご臨終”してえ、えええ!?(・∀・)とビックリしたけどフツーに観て素直に“面白い!!”と思えるシリーズ化されたのもなんとなくわかる素晴らしい映画ですねッ!!本作で学んだ事はひとつ





「皆上司には言うなよ!!!笑」



…そして明日私はホントにビバリーヒルズに行けるのだろうか…笑