eiganoTOKO

アニマル・ハウスのeiganoTOKOのネタバレレビュー・内容・結末

アニマル・ハウス(1978年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

愛すべき反権威主義、カウンター映画。
スピンオフのおまけ映像も全員納得の未来。おすすめ。
ジョン・ベルーシがキュートすぎて泣けてくるよ!ドラッグなんかで死にやがってちくしょう

デルタのルール「男は怒らず黙って仕返し」
町山智浩がこれを見て、キネ旬にパイ投げ襲撃をしたって気持ちわかる!
やりたくなっちゃうもん。
ユーモアとアイロニーは武器になるし、伝説にもなる。正直うらやましい。

ジョン・ランディス監督はこの映画で黒人差別、ブルースブラザーズでネオナチ批判とさりげなく社会的風刺をいれて、単なる馬鹿映画で終わらないところが信用できる。色々訴訟起こされて大変だろうけど、完全復帰してほしいな。

追記
ふつう映画内のアルコールは代用品のお茶、ノンアルコールビールなどが使用されるけど、アニマルハウスから追い出される時ジョンベルーシが飲み干すジャック・ダニエルは本物のウィスキーだそう笑