Mayu

シャッター アイランドのMayuのレビュー・感想・評価

シャッター アイランド(2009年製作の映画)
5.0
わたしはサスペンスが好きでこの手の映画は何本も見てきたのですが、これはかなりの秀作です!!!!

見るたびに見方が変わります。
日本のCMでガンガンやってたように二度見は必須!!

年代は世界大戦が終わったくらいの1950年代。
保安官のテッドはシャッターアイランドと呼ばれる重症の精神病患者を集めた孤島の患者失踪事件を調査すべく相棒のマーシャルとシャッターアイランドに上陸する。

もうここからストーリーは何通りにも分かれてくるから簡単にはかけませーーーーーん。
でも簡単に書いてみます!!☆彡
?映画のストーリーそのまま。実は自分自身が精神病患者であって周りの人たちがテッドの妄想に付き合って演技していただけ。周りの人の治療や援助も虚しく症状は悪くなり、最終的にはロボトミー受けさせられる。
?本当に保安官のテッドは院長に頭痛薬とか飲み物とかもらっていたけどそれには彼の自律心を奪う薬を盛られていて、最終的には自分が何者なのかもわからなくなり島から出られなくなってしまい強制的に手術を受けさせられる。
?どっちもあるパターン。

考えれば考えるほど深い話です!!!二度見、三度見して自分なりのシャッターアイランドのストーリーを確立してください!!
わたし的には?の考え方が、サスペンスっぽくて怖くて好きだから