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シャッター アイランドのnamのレビュー・感想・評価

シャッター アイランド(2009年製作の映画)
4.3
「囚人達の精神病院の孤島の謎を追う!?本格サスペンス」

最後まで先が読めない展開でとても楽しめました。ネタバレ厳禁系なので。
観てない方は注意しながら他のレビューなどは探って欲しい作品。

そのためあまり内容については書きませんが、凶悪犯の精神病院のみの孤島(シャッターアイランド)というロケーションが非常にミステリアスでしたね。そこにある患者の失踪を捜査するために来た連邦保安官テディ(レオナルド・ディカプリオ)とチャック(マーク・ラファロ)が捜査にあたりつつ、徐々に島の謎にも足を踏み入れていくという展開。

常になんかありそうな島と怪しい人々に先にどんな展開が待っているのかハラハラできて、これぞサスペンスの醍醐味!といった感じで楽しめます。

観ている側もある程度の展開は予想しながら観てしまうものですが、予想できない二転三転していく展開だったので非常に気持ちよかったです。何度か「え、どゆこと!」って声に出してしまいました。

振り幅のあるレオ様の演技も最高ですし、先の読めないストーリー展開と大いに楽しめたサスペンスでした。