シャッター アイランドのネタバレレビュー・内容・結末

「シャッター アイランド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中で「あ、これもしかして…」って先が読めて実際そうなるんだけれども、「読まれることなんて百も承知」という製作陣の声が聞こえてきそう。すべては最後の選択に集約されて、「大好物な映画」から「心に残る、考えさせる映画」に一気に昇華。
これは何度でも観てしまいそうだ。
吹き替え

全く想像していた内容と異なっていた。

誰の言葉を信じて良いのか、何が現実なのか。不気味な雰囲気が終始漂っていて、緊張感があった。
過去の出来事を考えると主人公が気の毒でならない。

雑な合成の演出は、主人公を通して見ている妄想を示唆しているのか?
大どんでん返し。
水と火に注目して見るといいらしい。
モンスターとして生きるか、善人として死ぬか。事実はどこまでも残酷なのか。
やむを得なかったとしても、子供を見殺しにし、妻を殺してしまったことを背負いながら、病気の治った上で、ロボトミー手術を受けることにしたディカプリオの悲劇。切ない。
怖かったー…雰囲気とか色々…。
レオ様の演技◎◎

話が目まぐるしく変わっていくタイプの映画で、上手く繋がらないなー、って思ってた部分がちゃんと最後に繋がるのはお見事。よく練られた映画だなあ、と。

水と火の演出というか使い方がすごく面白いのとラストに向かえば向かうほどなにが真実で何が嘘なのかよく分からなくなる不思議な作り。最後まで見ても本当にこれが真実なのか…と疑いたくなる感じ。

ラストシーンを素直に受け取るとしたら、かなり悲しくて切なくてやるせない…。
何も知らないままの方が幸せだったのかもしれない…。
私は最後のシーンまで主人公が妄想を見ているか分からなかったです。
ただ、あの結末を信じて良いのか。少し腑に落ちないですね。
なぜ洞窟のシーンで明るいのか、なぜ建物の外観を細かく映さないのかという点も「全部主人公の妄想でした」という理由で片付けることに疑いを持ちました。

レオナルド・ディカプリオの泣きの演技が最高でした!ストーリーも大好きです。シーンの繋ぎの自然さは混乱するほどでした!ぜひ2度3度と見たくなる作品でした!
騙されると噂は聞いていてずっと観たかったやつ。超サスペンスなのかと思ったら全然違うラスト。私は好き。こういった類のものはみんな騙されると思う。
レディスが、相棒だと思っていたチャックが再登場?したときに「どういうことだ?」となった顔がとても切なくて悲しくて見ていられなかった…。自分が真実だと信じていたものが、空想だと言われるのは受け入れがたいことだよな、と改めて感じた。
テディでいるときのドロレスが出てくるところや悪夢にうなされているシーンなどは、過去のトラウマによるものだと信じきっていた。鎮痛剤を刺されそうになったシーンでは、作品内で言う「正気じゃない」扱いを受けるのかと思った。だが、テディが車を爆発させようとしているシーンで、何もないところに向かってドロレスと会話をしているのを見て、もしかして?と感じた。もう一度観たくなる作品だと思う。解説読むと色々納得するし、気づいてなかった部分にも気付けて更にもう一度観たくなる。

Which would be worse,to live as a monster or to die as a good man?



音楽撮り方良、金もかかってそう

自分の世界は本当に他人の世界と同じなのか?いつ気づく?なにを信じればいい?
裏かと思えば表でずっと表な映画
あぁ?凄いね??
途中までちょっとナメてた。

精神患者や認知症の方が見てるのは こんな、誰も信じられない世界なのかな

治っても尚怖い、何より自分が怖い世界…

ほんとうに自分が生きているのかも分からなくなりそう

あぁ、…


レオ様の演技は相変わらずすごいな、ほんとうにすごい…

インセプションも妻が幻覚に〜という役でチラついたけど。

現実に子供を失って妻を殺してしまう演技とか、本当に………

この映画、最後まで疑ってかかってしまうね?どちらが正しくて騙されているのか。あぁほんとに…


解釈が色々あるというのが全くわからないのて、解説レビューでも漁ってみようと思う…

そして私はマーティン・スコセッシ監督が好きなようだ、まだ2作品しか観たことがないから楽しみ…
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