シャッター アイランドの作品情報・感想・評価

シャッター アイランド2009年製作の映画)

Shutter Island

上映日:2010年04月09日

製作国:

上映時間:138分

3.7

あらすじ

「シャッター アイランド」に投稿された感想・評価

hiroya

hiroyaの感想・評価

4.0
本当に最後の最後まで展開がわからなかった。気味の悪さが強かったためホラー苦手の人にとって少し緊張する場面が多かったからかもしれないがわからなかった。2回目をみるとどんどん仕掛けがわかりより楽しい。SF気味な非現実的映画のレオ様は格別に似合っててカッコいい
SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズは、この孤島の怪しさに気付き始める……

結果的には自分自信収容施設に収監されていて妻を殺したのは自分だったとゆうエンディングではあったけど謎解きが難しかった!
名前が覚えられない笑
誰が誰でみたいになってしまった!
前半はかなり良かっただけに幻覚を見ていたとゆうエンディングはあまり好きではなかったな!
michi

michiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初から不穏な感じと始まりの唐突さで、狂っているのはどっちかというのは割りと分かりやすい
ものの、支離滅裂さが不気味で引き込まれるし、後半の解説部分はテンポが良くて気持ちよかった。
気が狂うほどの事実を思い知ったとき、人がどんな選択をするのか。ラストの解釈は、見ていた友人のなかでも分かれていたんだけど、わたしは最後の彼は精神的自殺を自ら選択したんだと思う。悲しいけど、ある意味救いのある最後かもしれない。
幽さん

幽さんの感想・評価

4.0
重たい雰囲気の作品であるものの後半たたみかけてくる真相の数々、そしてこれまた最高のどんでん返しをくらわしてくる。

前半の退屈で少し難しい場面をすぎればきっと記憶に深く残る良い作品になるでしょう。

ラスト最高。
デカプリオ最高。
めちゃくちゃに重たいサスペンス。

主人公と一緒に自分も境を行き来して、最後の解決シーンで自分の頭もクリアになっていく。

ラストが尾を引く。
謎解きも面白いし、ラストも良い!

ディカプリオやっぱり演技が上手です!

かなり前に見たのですが、とにかく
「こーいうのが見たかった!」という見終わった後の満足を覚えています!
予告編とあらすじを見ないで観てよかった!!!!
最初っから推理するぞー疑うぞー!!!と思って見てたらここまで素直に楽しめなかったわ...
めちゃくちゃおもしろいんだけど、転ですべての伏線がつながる前に、もう少しエンタメ化できないかと、自分が書くときもいつも悩む。
音楽とビジュアルを駆使したサスペンス的な演出だけでは、特にこれのように複雑な構成だと、どうしても集中が切れる時間が長くなってしまう。

このレビューはネタバレを含みます

見終えた途端に2周目を見始めてしまった。
結末まで見ても主観が確かでないから真相は視聴者に委ねられている感じがとても好きだった。主観がぶれている映画。

テディの治療として、彼の妄想に皆で付き合ってあげるロールプレイ療法がこの映画のメインストーリーでした、というのが公式の真相なようだ。
けれども、それにしてはノイスのようなロールプレイ療法に付き合ってはくれなさそうな患者の話もテディの妄想に沿っていたり、1人の患者の治療にしては凝りすぎていたりと腑に落ちない点もある。
それをこの映画はテディの主観なのだから、ノイスの発言もほんとに彼が言っているとは限らない、テディの幻聴かもしれない、としてしまったらテディの言う通り精神障害者の言うことなんて誰も信じないと皮肉にも認めたことになってしまう。


女性患者に話を聞いている時に彼女の持つコップが消えたシーンが謎だった。けれども、2回目に見た時に、直前のテディの夢の中でドロレスの持つ酒瓶が消えたシーンと繋がるのかなと思った。そのシーンでテディはドロレスに、君は本物かと尋ねて、彼女はいいえと答えている。テディの患者たちへの尋問も台本通りなだけで真実ではないと示唆しているのかしらね。

ラストの「どっちの方がましかな。モンスターとして生きるか、善人として死ぬか」という台詞が響いた。あれはテディの選んだ彼なりの自殺だろう。
ほぼ10年ぶりに見た。
内容をすっかり忘れてプリオの他の映画の記憶とごちゃまぜになってたりして再び楽しめた。
今は解釈が一つだけど確か当時は論争があった気がする。

191021 Netflix
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