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「アメリカン・ヒストリーX」に投稿された感想・評価

Zealot

Zealotの感想・評価

3.1
⭐︎ ドラマ
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.8
刑務所で酷い仕打ちを受けながらも、一人の黒人青年に出会ったことがデレクにとって大きな収穫となりました。
鏡に映った胸の鉤十字に手のひらで押さえるシーンは、過去の生き方を消せない辛さを悔いてるよう。
憎悪が憎悪を生む最悪な事態で映画は終わってます。
まだ人間として成熟してない青年期に、ヘイト思想を上手く巧みに植え付ける輩っているんですよね。困ったことに。
<後味映画>
Syu

Syuの感想・評価

4.0
弟は兄の影響受けがち
のこ

のこの感想・評価

3.9
エドワードノートンとターミネーターのジョンコナー役のエドワードファーロング

エドワードファーロングについて調べてたら薬物、離婚、接近禁止命令、暴力、逮捕、当時6歳の息子の体の中からコカインが検出されてたりかなり悲惨な人生になってた

昨日ジョジョラビット見たから2連続で人種差別の映画

考え方とかは育つ環境によって変わっちゃうのかな

白黒になるのいい

刑務所の黒人いいひとで泣いた

ラストも泣いた

最近見た映画全部泣いてる気がする

エドワードノートンのちんちんが大きくて羨ましいので交換してほしい
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.8
“Hate is baggage. Life’s too short to be pissed off all the times.”


心にズシンとくる映画。

日本にいると体感しずらい人種差別。
その分日本人は人種差別とか宗教に対する感覚や知識が疎いのよね。
この映画は差別”する側”が描かれていて中々過激。

親、兄弟とか影響を受けやすい身近な人が差別をする環境で育ったら自分も差別をするのが当たり前になってしまうのかもしれない。


ストーリー、白黒の場面、演技もとても良き!
再度視聴

初めて見た時は泣きすぎて、母ちゃんに散歩誘われてジュース奢ってもらって慰めてもらいました
「憎しみとは耐えがたいほど重い荷物。怒りに任せるには人生は短すぎる。」

怒りが幸せを生むのか。
憎しみが繋がりを生むのか。
諦めが平和を生むのか。

人種差別の残酷さと不条理さを知る上では欠かせない一本。「フルートベール駅で」もかなり心に残ったがこちらも同等。

父親が黒人に殺されたことから白人至上主義ネオナチに属し、差別的な思想を広げるデリック。ある夜、車を盗みに来た黒人を無残な方法で殺したことで3年間刑務所に入ることに。白人至上主義の考えを刑務所内でも貫いていたが、ある出来事がきっかけで彼の考え方が大きく変わる。しかし、その頃デリックの弟ダニーは兄と同じ道を進んでいた…。更生し出所した兄と、憎しみの道を進む弟。彼らを待ち受ける運命とは。憎しみの連鎖は容易には断ち切れない。

エドワード・ノートン祭りですね。

切ない。

ぜひぜひ
S

Sの感想・評価

5.0
中学時代に価値観を変えてくれた作品。
もう何度観たことか。
海のシーンの上に乗るセリフがとても好きです。
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