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ベイビー・トークのAMayTのレビュー・感想・評価

ベイビー・トーク(1989年製作の映画)
3.8
ジョン・トラヴォルタかよ、と思いながら渋々観てみた。
明らかにゲイか宇宙人みたいな顔(しかもケツアゴ) & スカヨハへのセクハラで完全にドン引き、毛嫌いしている彼。(ゲイの方への偏見では無いです)

本作”では”良いやつじゃないか。
爽やかじゃないか。(顔以外)
歳を重ねるごとに顔がくどくなっていってるんじゃないだろうか。
トラヴォルタ好きの方すみません。

罵っておきながら、なぜ私が最後まで(全力で耐えながら)観れたのかと言うと、マイキーのかわいさとママの美人さである。断言。

マイキーは今、どんな感じになってるんだろ。
リトルなマイキーのように、立派なおっさん声になってるだろうか。←

ママは美人。とにかく美人。
この母親あっての、マイキーである。(違う)
ハスキーボイスがなんともたまらん。
なかなかにイケメンな性格の持ち主。
エクソシストのくだりは爆笑。
何回巻き戻したか。

オープニングと同じ画のエンドロールだったから”もしやマイキーに兄妹が!?”と思っていたら、トラヴォルタ似のプリチーな女の子が!

2人兄妹で2,3もやっていくのかな。
ドタバタコメディは大好物。
そこでリトルなマイキーからキッズなマイキーへの成長が見れる!と期待。