KJ

パプリカのKJのレビュー・感想・評価

パプリカ(2006年製作の映画)
4.1
たまに、アニメだからとか言う人に出会うが、もったいないことだ
アニメだからこその表現があり、魅せ方があるというのに、映画はそこそこ観るけど、例えばピクサーとかディズニー作品は、「あぁ、マンガやろ?」とか抜かすオッサンオバハンに説教したい
というかたまにする
まず、アニメーションと漫画の区別もついてないのが腹立つがそれは勘弁してやろう
それを教えても仕方ないし

年食うと、視野や許容が狭まるんだな
愚かしいことだ
人生を損していることにも気づいてない

ということで、そんなことを言っている近所のオバハンに一本みせてみようかと思っている

このパプリカは名作だが、素人には早い
多少、アニメ慣れしてないといけないくらいには難解であるし、オバハンはアホだ
フィクションとドキュメントの違いもわかってるかどうか怪しいくらいだが、今監督の作品より前に何がいいかと思ってる

ま、ピクサーかジブリかな……
ニモと、モンスターズ・インクと、魔女宅……
良かったらご意見をいただきたい

ターゲットは50オーバーです

さて、パプリカは凄い
監督のイマジネーションと、辻褄を合わせる知性とセンスが、今風に言うとマジでヤバい
脚本のバランスがスゴいと思う、あとはキャストが異常だ
もっと新進気鋭を使ってやんなよ
声優業界、上がつかえてんだから