「パプリカ」に投稿された感想・評価

たまらないです、こういう日本独特のちょっとグロくてテクノな感じ…
音楽のトリップさせるような使い方が『Requiem for A Dream』並みに好き。
映画というよりは映像作品としての割合が高めですね。
映像もセリフ回しもストーリーも全部において好きな作品!
支離滅裂な言葉の羅列に心地良さを感じる。
そして音楽。
ピッタリすぎる!

今敏監督の作品は全て好きだし今敏×平沢進の世界は最高にマッチしている
監督の早すぎる死が本当に残念で仕方ないです。
もっといろいろ見たかった。。。

ちなみに原作も読んだけど原作も最高に面白かった
TSUTAYAで借りたDVDで観賞。

不思議で面白い作品だった。話は難解だが「夢あるある」が演出として散りばめられているので、それを共感して観ると何となく理解出来る。何がどう凄いのか説明するのは難しいが、とにかく面白いことは間違いない。
『インセプション』と比較した感想を多く聞くが、そちらはまだ観ていないのでこれを機に観てみようと思った。
夢と現実の話

精神疾患者は脳内と現実の世界の境目が普通の人より希薄である、
ということを体感できる映画

日本人形がちょっとホラーちっくで、おもちゃの行列は混沌とした悪夢でした
観終わったあとまたすぐに観たいと思えた。好き。

これも平沢進なのか、偉大な人だな、楽しすぎる音楽。

夢を越えて大人になる。受け入れ、夢見ることを越える、大人と現実。


小説読もうかしら。
好き。何回でも見てしまう。
平沢進の曲も好きだし、夢の表現、意味不明の台詞が楽しい。
目まぐるしく変わる展開と鮮やかな色彩、個性のあるキャラクター達。これらのおかげで『夢』という未知の領域を支配される恐怖があるはずなのにどこかコミカル。まあ一言で言うと好き。パプリカに見入る。
あと、音楽が平沢進だと知らずに見たので急に流れ出した時に感動した。これは合う。
インセプションのあとに、ついでに観ました。笑

グロいって聞いてた気がするけど、全然そんなことなかった。
日本人形はちょっと怖かったけど。音楽も。

狂気のかたまりみたいな映画だった、っていう感想に尽きる。
映像の作りとして、インセプションの夢よりも夢らしい夢だなとは思った。
夢って大抵わけわかんなくって、インセプションのような夢よりももっと現実離れしてる気がするから。

フロイトの精神療法を思い出しながら観てました。
あと個人的にはローマの休日のシーンがとてもわくわくした☺️
一時期流行った長編アニメ作品よりこれが好きなのですが、あんまり共有できる人はいません…
インセプションのような世界観と、鮮やかな色使いと気持ち悪いのバランスが絶妙なアニメーション、どこを取っても好きです。
オチは少し尻すぼみかなとも思いましたが、何回か見直してもおもしろかったので星4で
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