ねらわれた学園の作品情報・感想・評価

「ねらわれた学園」に投稿された感想・評価

薬師丸ひろ子。
大好きでした。

確か伊藤かずえが出ていた記憶。
こちらも素敵でした。

こんなレビューですんません。
Unco丸

Unco丸の感想・評価

1.5
ヤバwwwwwww
めっちゃ草生えた。
あのユーミンの歌がこの映画のだった事から面白いのに。
あんなクライマックスずるい。
でも薬師丸ひろ子はとても可愛かった。
たくや

たくやの感想・評価

2.6
80年代でもこれだけぶっ飛んだ映画はないと思うくらい真面目なのかふざけているのかとても不思議。当時は中身より主演のアイドルをどれだけ魅せられるかが大事だったので、薬師丸ひろ子の影響力は凄かった。
転校してきた高見沢みちるが登場する前と後では雰囲気が大きく変わる。前半は学園ドラマ風だが、後半は生徒会長となる高見沢に支配されるようになり学園が乗っ取られる。主役の三田村由香の不思議な能力により学園は守られるが、SF表現がこれぞ昭和で、星の魔王子の峰岸徹の得体の知れないキャラに度肝を抜かれる。手塚真の不思議な学生も見所。所々でエロが出てくるが小学生レベルでお笑いレベル。
主題歌のユーミンの「守ってあげたい」は今もよく聞きますが、学園を守ってあげたいの意味なのだろうか?そして80年代の新宿が見られる貴重なシーンが多い。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.6
なんでこんなわけのわからない気持ち悪い映画が作れたのか、謎だ
書庫番

書庫番の感想・評価

2.0
公開年から結構間を置いてレンタルVHSにて鑑賞。

眉村卓の原作を読んでいたのだが、峰岸徹の京極に心を粉々にされた。(笑)
大林映画としては面白いけど当時の角川映画の資金力なら正当に撮った方が良かったし、映像は良くても編集は頂けない。
Kaz

Kazの感想・評価

3.3
角川映画全盛に入る頃の作品か原作小説を読んでからレンタルビデオを借りて観た映画
「尾道三部作」で好きになった大林宣彦監督らしさもあるけど時代なのか峰岸徹が演じる未来人なんかは演出が過ぎる感も
このあたりから高柳良一が主役をはってんだぁ~と思い出しました
HK

HKの感想・評価

3.0
眉村卓原作の小説を角川が映画化。監督は「HOUSE」などで独特な特撮技術を披露した自主製作映画界のニューウェーブ大林宣彦。

初めて大林監督の作品を見てみたが、さすがとしか言えない粗さとけれんみがありながらも、人を魅了させることができる特撮であった。しかし、時代背景もあるかもしれないが、かなり画面がチカチカするから見づらいところもある。

あと個人的には、大林節とでもいうべき独特の台詞回しも、受け入れられるかられないかだと微妙に感じる。

そこはお話の面白さでカバーしてもらいたいところもあったものの、この映画はちょっとばかり内容が荒唐無稽なため、う~ん…

しかし、80年代の日本を表すような学園生活の描き方はまあ良かったかも、ちょっとばかりアニメ的に戯画化されたような特撮は昨今の邦画を彷彿としていておかしいとは思ったが。

それとこの映画、ホラー映画だと思ったら全然違うため、そういうのを期待している人が見るとげんなりするかもしれない。

大林ワールドを堪能するにはこれが一番いい出来をしているかもしれない。
よがす

よがすの感想・評価

3.7
これはよい映画だ
この昭和の雰囲気がいいね。
ひろ子はかわいいなーと
さすが大林監督的な絵ですね。
手塚真君と峯岸さんで笑いましょう。
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