ハンニバルの作品情報・感想・評価・動画配信

ハンニバル2001年製作の映画)

Hannibal

上映日:2001年04月07日

製作国:

上映時間:131分

3.6

「ハンニバル」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

レクターシェフのおすすめです
昔見たけど久々に!
脳みそのシーン初めて見た時衝撃やったなー。
このクラリスやったらたぶんレクターと仲良くなれへんと思うねん。この女優がどうとかじゃないねんけど言動とかなんか普通やん!なんかおもんないやつの顔してるやん!
この先おもんなかった気がするねんなー。見るか迷うぜよ。
指紋取るのに追跡するシーンめっちゃいいな❤️
脳ミソにサッと火を通すとこはやっぱり面白いし、弁当箱に入れてて冷めても美味しいみたいな感じ出してくるとこも面白い。
RYOSK

RYOSKの感想・評価

3.0
🧠💥
abee

abeeの感想・評価

3.3
【私の愛は時に形を変える】

これ再鑑賞だったんですが、前回観た時はあまりトラウマとはならなかったのですが…
要するに記憶にあまり残ってなかった。
こういうトラウマ描写は色んな映画を観て耐性ができることもありますが、逆に年齢を重ねて無理になっていくこともある。
元々食わず嫌いでしたが、タラの白子は一生食せません。

「羊たちの沈黙」から時系列としては10年後。
学生であったクラリスはFBIで名を挙げ責任ある立場に。
麻薬事件の強制捜査で失態を犯してしまったクラリスはFBIの指示でレクター事件の犠牲者の唯一の生き残りである資産家のメイソンに接触し、レクターの所在の手がかりを得たことでレクター事件に決着を着けようと行動を始める。

「羊たちの沈黙」と直接的な繋がりがありつつもストーリーの進み方は全く異なる。
ハンニバル・レクターという人間をクラリスとの交流を通して描きつつ、あくまで彼は猟奇殺人の謎を解き明かすためのツールに過ぎなかった。
今作はハンニバル・レクターという人間の異常性と恐ろしさを直接見せる。

今作の監督はリドリー・スコット。
「羊たちの沈黙」の続編として、前作に似せた作品作りもできたとは思いますが、彼が描きたかったのはハンニバル・レクターそのものだったのだと思います。
前作の主人公はクラリスでしたが今作はハンニバル。
そういった意味でクラリスを演じた女優がジュリアン・ムーアに変わったのは良かったのかもしれません。
ジョディ・フォスターがもし続投していたら、観客は同じ脚本でもクラリスを主人公として捉えるため、ハンニバルの異常性はそこまで記憶に残らなかったかもしれません。

ということで、最後の15分はトラウマ確実。私は現に、3日ほど経った今でも豚の切り落としですら食せそうにありません。
最後の飛行機に持ち込んだ食事も…「DEAN & DELUCA」の箱に入っているのに…アレがアレにしか見えない…🤢🤢…ヶロヶロ‼︎🤮
坊や、食べちゃダメだぁ‼︎

元々お肉は苦手だし、卵も買ってもいつも賞味期限切れちゃうし、牛乳も飲まないし、このままいけばヴィーガン生活ができるかもしれない。
レクター博士の手によってトラウマを与えられた人間が、ここにまた1人増えました。
お話が大きくなりました。
美と狂。
メイスンとクラリスのやり取りに凄みがあります。

アンソニー・ホプキンスはすばらしい。

"Vide cor Meum"はよくきく曲となりました。
とり

とりの感想・評価

3.4
哲学的すぎて、前より分かりにくかった
脳みそのとこは、そんなことできるんや⁈て感じだった
女性捜査官役が
「羊たちの沈黙」の時
ジョディ・フォスターが
今回「ハンニバル」で
ジュリアン・ムーアに
変わっててそこは萎える。

何かジュリアン・ムーアやと
腹立つねんな(笑)

豚のくだりから
急激に楽しくなってくる!

あの脳ミソ丸見えで
生きてて食べさす
描写があるが
あそこは最高に良い!
非常に良い!

その描写での
レイリオッタの
普通じゃない感じの
表情と様子が奇妙で
独特の気持ち悪さを
感じる。

飛行機の脳ミソ弁当
締まりましたね!
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