ロッキー4/炎の友情の作品情報・感想・評価

ロッキー4/炎の友情1985年製作の映画)

ROCKY IV

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ロッキー4/炎の友情」に投稿された感想・評価

シュウ

シュウの感想・評価

3.8
ドルフがまさに人間核弾頭だった頃の映画。
「クリード 炎の宿敵」を観た今このレビュー書かないで、いつ書くんだって感じだったんで、勢いに任せて書いてみた。

クラバー・ラングとの再戦に見事勝利し、チャンピオンへと返り咲いたロッキー(シルベスター・スタローン)に、新たな挑戦者が立ちはだかる。
ソ連が国家の威信を懸け、最新の技術とトレーニングによって訓練されたイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が、チャンピオンであるロッキーとの対戦を望んでアメリカにやってきた。
しかし、その挑戦に一際大きな反応を見せたのはロッキーの盟友でもありライバルのアポロ・クリード(カール・ウェザース)だった。
アメリカのボクシング界をバカにされたこと、自分もかつてそのチャンピオンであったこと、そして何より彼の中にある”ファイター”としての闘争本能が黙っていられなかった。
しかしアポロは一線を離れてからすでに5年のブランクがあり、とても今のままじゃ勝ち目はない。
アポロはロッキーに協力を仰ぎ、トレーニングに打ち込み、ついにドラゴとのエキシビションマッチに挑む。

他のナンバリングと比べると、「Burning Heart」を始め劇中歌もやたらと多めでとにかく娯楽色の強くてノリの軽いこの4。
ラスベガスで「ロッキー」の時並みの派手な入場の演出をやって、ジェームス・ブラウンまで呼んできて、「ああ、これはまたアポロはこっぴどくやられるんやろうなあ」と思ってた。
それがまさか死ぬなんて予想してなくて、初めて観たときは呆気にとられた。
もうちょいかっこいい死にざまにしてやってくれとも思ってたけど、この前久しぶりに見返してて、最後のラウンド直前で奥さんに向かって一瞬笑顔を見せるのはやっぱりカッコよかったですわ。
そりゃあ相手が、まるで目の前にそびえたつ壁のような体格のドルフ・ラングレンならしょうがないなってところはあるけどさ。
身長196㎝で金髪角刈りで無表情の戦闘マシーンって、そんなの漫画でもなかなか見ないようなキャラ立ちですごい。
いくらアポロの敵討ちと言えども、ロッキーは本当にこんな奴に勝てるのかなって思わせられた。

一作目の「ロッキー」から比べると、本編時間も90分と短めで娯楽大作に寄ってしまったけど、それでも根底に流れる熱い魂は変わらない。
最初はアメリカとソ連のボクシングを通じての代理戦争だ!とか国の威信を懸けて戦う!とか、勝負に色々な事情が絡んでくる。
でもロッキーがドラゴとのリング上で見せたのは、そんなの関係なく男同士が意地と拳一つで殴り合うということの意味だった。
ロッキーはアポロの無念を晴らすために、そしてドラゴは自分自身のプライドのために戦うことを宣言する。
これが「クリード 炎の宿敵」とリンクしてくるんだなあと思うと感慨深い。
シリーズで一番の興行収入だったとはいえ、確かにシリーズで一番面白くないと言われるのは分からなくもないけど、個人的には「ロッキー5/最後のドラマ」の方がよっぽど残念だったと思うんですけどね…
80s

80sの感想・評価

4.0
【再鑑賞】
シリーズの中でも個人的に色々と思い出が詰まった作品。展開が分かっていてもあの回想シーンは何度観てもグッと来る。3で完結しても良かったんじゃないか?と言う気持ちもあるけど、ここら辺から賛否が分かれて来るんだろうなぁ。確かにご都合主義満載だし、あんなにカッコ良かったアポロがどう言う訳か完全に冷静さを失くしてるし、早々に叩きのめされちゃうとか、不満もたくさんあるけど単純だからか?やっぱり感動してしまう。あのロボットだけはいらなかった。何で変なバブリー感出すんだろ?
敵!といえばソ連!
理由不要のシンプルな時代
しま

しまの感想・評価

4.1
記録用
KZ

KZの感想・評価

3.6
「今ここで2人の男が殺し合った。しかし2000万人が殺しあうよりはマシだ」
AI

AIの感想・評価

3.1
シリーズ最強の敵ソ連のドラゴ現る。アポロがリング上で逝く。失いかけた闘志を奮い立たせ、血のにじむ努力をするシーンに毎回勇気をもらう。
記録用です。
Jam

Jamの感想・評価

4.2
ロッキー、ロッキー、ロッキー❗
ロッキーにはいつも元気もらえるな~💡明日からがんばるぞ❗って気分になる😁あの筋トレすごすぎ😲

エイドリアンも素晴らしい😂必ずそばにいてくれるし✨彼女の力はでかいと思います✨

ポーリーはいつも笑わしてくれる(笑)でもすごいグッとくること言うんですよね😂いつもウルッとしてしまう。
記録
音楽ばかり流れてMVみてる気分になる
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