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メン・イン・ブラックのsumiのレビュー・感想・評価

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)
4.0
■あらすじ
NY市警察の刑事ジェームズ・エドワーズは逃亡中の犯人を追跡。犯人の動きが人間のそれではないと感じるが、周囲に信じてもらえず。そこへ「K」が現れ、MIBへエドワーズをスカウト。試験をパスしたエドワーズは、過去の自分の存在を消し、新たにMIBの捜査官「J」となる。
ベテラン捜査官KとJはコンビを組み、二人は宇宙船の無断侵入事件の捜査に向かう。始めはただのエイリアン逃亡事件だと思われていたが、その正体は宇宙でも凶悪なエイリアン「バグ」。バグは”あるもの”を探すべく地球に侵入。
バグに殺害されたローゼンバーグの死体を見た検視官ローレルは”中身”がないことに気づく。KとJは、その事を聞きつけ安置所へ。Jが死体を調べていると頭部が開き、中から瀕死の小さなエイリアンが。小さなエイリアンはアルキリアン帝国の王族で「戦争を阻止しろ。『銀河系』はオリオンのベルト…。」とだけ残して息絶える。
謎を解くためMIB本部に戻ったが、アルキリアン帝国から『銀河系』を返すよう警告のメッセージが。『銀河系』とは何なのか。KとJは、犬の姿をした宇宙外交の専門家フランクを訪れた。銀河系とはそのままの意味ではなく貴重な原子エネルギー源のことだった…。

これは面白い!
観たことあると勝手に思ってたけど、全くの初見でした笑
長さもちょうど良くて、個人的にハマりました。

独特の世界観に、様々な癖の強いキャラクター達。
ストーリーも中々に面白く、SF感満載。
日常に紛れて、隠れてエイリアンが生活しているっていう設定がおもしろいですよねー。
2人の相性も抜群で名コンビと言われる由縁が分かります。

早く2が見たい!!!!