メン・イン・ブラックの作品情報・感想・評価

メン・イン・ブラック1997年製作の映画)

Men in Black

上映日:1997年12月06日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「メン・イン・ブラック」に投稿された感想・評価

AKIRA

AKIRAの感想・評価

3.0
地球に在住する地球外生命体の治安を守るメンインブラックにNY市警の男がスカウトされる。
ある日、銀河系を狙うエイリアンが襲来した。
銀河系を守るために闘う。
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ご飯後に観たので虫キモい。夏場に観る映画じゃない笑笑
気軽に流せるストーリーの映画でとっつきやすかった。子供向けだと思う。
映像は美しく古い画質で観やすい。
オリギ

オリギの感想・評価

4.8
おもろい
冒頭のトンボとハエが合体したようなバグの飛んでるシーンでちょうどいい具合に映像にムラがある僕の好きな90年代モノだと思い、一気に惹かれました。ストーリーもテンポがよくダラけていないので、サクッと見れました。エイリアンがバラバラになって液体が飛び散るシーンなどはベトベトの鼻水みたいになっていて、これも90年代ならではだなと思いました。またウィルスミスの演技が抜群にキレていて、Jの若者らしい行動力とユーモアのある言葉遣いがすごく分かりやすく、表現されていました。
"戦争を阻止しろ 銀河系の場所はオリオンのベルト"

NY市警のウィルスミスは、宇宙人を足で追い詰める身体能力を買われエイリアンと交流するための機密機関『MIB』としてスカウトされる。彼らによると地球には現在およそ1500もの宇宙人が住んでいて、大半は真面目に仕事して暮らしているという。

ウィルスミスはコードネームをJとし、トミーリージョーンズ演じるKとタッグを組み、存在しない人間として陰から地球を支える。

今回の病的である虫ベースの凶暴な宇宙人バグは、銀河という原子エネルギーの宝庫を探しに地球を襲撃する。

一方地球で猫と暮らしていた銀河の持ち主アルキリアの王は、バグに殺されてしまう。それを知ったアルキリアは銀河を渡すくらいなら地球を滅ぼすと警告。
JとKは地球滅亡の危機を阻止できるのか?そして彼らの選んだ生き方の結末とは?

ウィルスミスの愉快な台詞回しと地球と宇宙との共存という壮大な世界観を楽しむ映画。
地球というのは広い宇宙のほんの一部、そしてその宇宙というのも数あるビー玉の1つに過ぎないのだ…スケールがでかすぎる。

逆にストーリーの濃さはあまりない。基本的にはバグが銀河を探すため街で暴れるのと、JとKの調査の繰り返し。その都度現れる宇宙人との共存という違和感、そしてJのお気楽な語りを楽しめるかどうかがこの映画を好きになれるかどうかの分かれ目だと思う。もちろん豪快アクションはあり。

MIBシリーズのとっかかりであり、多くの人にオススメしたいのだが虫が苦手な人にはキツイ映画である。
ウィルスミスのこの感じいいねぇ〜
基本おふざけの、地球外生命体と戦うお話。地球外生命体が気持ち悪いから、ご飯中の鑑賞はオススメしない。笑
Emma

Emmaの感想・評価

4.1
やっぱりおもしろい
カッコいい。
テンポよく観られて爽快。
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