ももさく

ハリー・ポッターと謎のプリンスのももさくのレビュー・感想・評価

3.5
黒い何かに世界は包まれていた。そんな頃ハリーは駅のカフェで働く女性店員を待っていたが窓から外を覗くとダンブルドアがいた。彼の腕につかまるとバドリババートンと言う村につく。

ラックスパート→目に見えない生物。

アモルテンシア→強烈な執着心を引き起こす薬。

フェリックスフェリシス→幸運の薬。

ホークラックス→ヴォルデモートが作り出した不死の力を支えており全部で7つある霊魂を分けておく箱。分霊箱と言う。

ベゾアール石→解毒作用のある石。

半純血プリンスの蔵書→ホラススラグホーンの授業、魔法薬学にてハリーが借りた教科書、その持ち主とは…。

ヴォルデモート(レイフファインズ)/トムマールヴォロリドル(ヒーローファインズティフィン)(フランクディレイン)平凡なトムと言う名が嫌で並べ替えヴォルデモートに。意味は「死の飛翔」または「死の窃盗」。呼ばれ方は闇の帝王、我が君、ご主人様。生まれつき蛇語使いのパーセルマウス。ホグワーツ始まって以来、最高の秀才であり100年ぶりに現れた最も邪悪な魔法使い。

ホラススラグホーン(ジムブロードベント)魔法薬学の教師として復職。ダンブルドアと同僚。学生時代トムリドルと最も親しい教師だった。リリーやシリウスの弟レギュラスなども教え子だった。

ナルシッサマルフォイ(ヘレンマックロリー)ブラック家出身。ドラコの母親。

ラベンダーブラウン(ジェシーケーブ)ハーマイオニーのルームメイト。ロンに気があり、ややウザい女の子。

ディーントーマス(アルフレッドイーノック)ハリーとロンのルームメイト。ロンの妹ジニーの恋人。

コーマックマクラーゲン(フレディーストローマ)ハーマイオニーに気がある。

ケイティベル(ジョージナレオニダス)ドラコマルフォイに「服従の呪文」をかけられて「呪いのネックレス」に触れ重傷を負う。

ロミルダベイン(アンナシェーファー)ハリーが有名だから好きと言う女の子。ハリーには相手にされない。惚れ薬を仕込むなどするような女。

マグルの純血と魔女の間に生まれた半純血(混血)であり、かつ母の旧姓が「プリンス」であることに由来している「半純血のプリンス」の正体が明かされる作品。

7つの分霊箱のうちの1つ、ペンダントロケットの中身に入っていた、その内容…ハリーとダンブルドアが頑張って見つけたのに、そう簡単にはいかないって事か。そしてRABの正体とは…。

物が片付く魔法、すがたあらわし、トムリドルの過去、三本の箒の店、呪いのネックレス、砂時計、ホージンアンドバークス、キャビネット棚、半純血プリンスの本、アクロマンチュラ、ゾンビみたいな何か、なども印象的。

バタービールのシーンは特に印象的だけど私的には甘いだけで美味しくなかった印象しかない。味をどうにかしてほしいもんだ。

変な眼鏡かけてたりライオンのかぶりものしてたり夢遊病だから寝る時も靴はいてたり変わってるけど色々すぐ気付く、そんなルーナは相変わらず可愛い。ルーナのシーンとハリーの「僕、選ばれし者だもーん」にだけ癒された。

恋の展開が毎度思うがついていけない。チョウはどうしたんだ?駅の女の子はナンパレベル?と言いたくなるハリーはジニー、ロンはラベンダー…ハーマイオニーは嫉妬と悲しみで狂う。ハーマイオニーとハリーは、どんなに接近しても恋にはならんし。ジニーの「今のもここに隠しておく?」に男はトキメクんかね。

1作目から見てると、ただのいじめっ子でヘタレのイメージのドラコ…やるしかないって言葉が少し切なくも思ったし、ダンブルドア〜!!何て暗い終わり方なんだ。