インデペンデンス・デイの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ1996年製作の映画)

INDEPENDENCE DAY

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.6

「インデペンデンス・デイ」に投稿された感想・評価

ウィル・スミスかっけー。

王道SFです。小学生の時に初めて見ましたが、当時も面白かったですし、今見てもやっぱり面白いです。
motutya

motutyaの感想・評価

3.6
ウィル・スミスが地球侵略にやってきたエイリアンと激しい戦いをする映画
序盤殺したエイリアンを担ぐシーン割と好き
wawvv808

wawvv808の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ独立記念日を控えた7月2日[5]、直径24kmにも及ぶ円盤型の宇宙船(シティ・デストロイヤー)がニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.などアメリカや世界中の大都市上空に出現した。混乱に陥る中、ホイットモア大統領率いるアメリカ政府は国民の不安を鎮めるべく、宇宙人との交信を試みるが、ケーブルテレビの技師デイヴィッドは衛星通信にノイズとして隠されていた信号が宇宙人同士の攻撃指令であることを察知する。デイヴィッドは離婚した妻でホワイトハウス首席報道官コニーの助力を得てホイットモアと会見し、それを伝えるも、アメリカ政府が彼らが侵略者であることを理解した時には既に遅く、宇宙船の主砲により主要な大都市は破壊され、廃墟と化してしまう。

7月3日、戦闘機による宇宙船への反撃が開始されるも、宇宙船のバリアーに攻撃を無効化され、ロサンゼルスに向かった海兵隊航空部隊はスティーブン・ヒラー大尉を除いて全滅する。NORADも破壊されたアメリカ首脳部は、宇宙人や小型宇宙船戦闘機(アタッカー)を捕獲して研究を行っている秘密施設「エリア51」に避難する。ヒラー大尉が捕虜にした宇宙人との対話で彼らの狙いが地球人類の根絶やしと地球資源の収奪であることを知ったホイットモア大統領は、核兵器の使用を決断するが、宇宙船のバリアーは核攻撃さえも無効化するものだった。

独立記念日の7月4日、もはや人類に打つ手なしと思われたが、ジュリアスとの会話でデイヴィッドがコンピューターウイルスを宇宙人たちのマザーシップに感染させ、バリアーを一時的に無効化し、その間に全世界で一斉攻撃する反撃作戦を思いつく。ホイットモア大統領もこの作戦に全てをかける決断を下し、世界各国に短波無線のモールス信号でその計画を伝達して協力を取り付ける。

ヒラー大尉とデイヴィッドは捕獲されたアタッカーに搭乗してマザーシップへ、ホイットモア大統領や飲んだくれだったラッセル・ケイスら寄せ集めのパイロットたちはエリア51に接近してくるシティ・デストロイヤーの迎撃に出撃し、最後の戦いに挑む。

アタッカーに搭乗した二人は予定通り、コンピューターウイルスを発信する。一旦は失敗したかのように思われたが、バリアーの無効化は成功し、パイロットたちはシティ・デストロイヤーへの攻撃を開始する。シティ・デストロイヤー側も迎撃のためアタッカーを出撃させ、壮絶な空中戦が展開される。パイロットたちは多数のミサイルを撃ちこむものの有効打は与えられず、ついにシティ・デストロイヤーが主砲を発射しようとした時、辛くも残っていたミサイルを引っ提げてケイスが現れる。だが、ミサイルは機器の装置の故障により発射不可能だった。彼は意を決し、戦闘機ごと主砲へ体当たりする。ケイスの犠牲によってシティ・デストロイヤーは崩壊し、人類は反撃に成功した。マザーシップも壊滅し、地球へ帰還したヒラー大尉とデイヴィッドは葉巻に火を点けて祝杯を上げるのだった。

Wikipediaより

中2の時に視聴。
建物をよく壊すことで有名なローランド・エメリッヒ監督の真骨頂を十分に発揮された映画です。愛国心に満ちた作品でした。
tofuya

tofuyaの感想・評価

4.0
SF映画の金字塔なのだろうか、めちゃめちゃ金曜ロードショーとかでやってるよね。面白いからいいけど。
なお

なおの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにCSで観劇。もう、7回以上は観たはずだが、改めて最初からじっくりと観ると、大ヒットしたのは、シナリオがかなり作り込まれていたからだと再認識しました。
主人公はもちろんウィル・スミス演じるヒラー大尉とゴールドブラム演じるデイビットなんだけど、大統領といい、デイビットの元妻の大統領補佐官といい、エイリアンに拉致されたことがある酔っぱらいおっちゃんといい、みんな、キャラが立っていて、それぞれにしっかり見せ場があって、それぞれの伏線回収も見事。

ヒラー大尉は宇宙飛行士を目指していたが落選→ラストに宇宙に。
デイビットは天才的頭脳を世のために使うべきと元妻になじられていた→ラストに世界を救う。
ヒラーの恋人の息子と花火の約束→ラストに敵戦闘機墜落が花火に。
などなど‥‥。

エイリアンを倒す「ネタ」が、HGウエルズの古典SFの最高傑作「宇宙戦争」と同じ「風邪をひかす」というのは、オマージュとして見事。これは断じてパクリじゃないと思います。だって、電波に乗せてコンピュータウイルスを感染させるという設定が、「エイリアンの通信制御システムと地球の通信制御システムがほとんどそっくりなのは当たり前。だって、地球の方が、ロズウェル事件で墜落したエイリアンの宇宙船を回収して分析し、その後の科学発展に利用していたんだから、そっくりなのは当然だよ」っていう「仕掛け」が見事に決まっているのだから
優男

優男の感想・評価

3.9
SF映画の中でも好きな作品のひとつです!!
主役がウィル・スミス氏という訳ではなく、様々な人の物語があり、それがとても濃く描かれていて、一人ひとりに感動してしまいました!!
只、1番はやはり親父でした!!😁
ほん

ほんの感想・評価

3.0
個人的にはイマイチぴんとこず……。見せ場というほどのものもないかな、と
kanon902

kanon902の感想・評価

3.8
このテの映画、好きだわ~^^
全てはここから始まったような
気がします…
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