インデペンデンス・デイの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

インデペンデンス・デイ1996年製作の映画)

INDEPENDENCE DAY

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.6

「インデペンデンス・デイ」に投稿された感想・評価

大統領が頑張って喋るとこ好きよ。

あとは普通ってか昔の映画って感じかな。

昔の映画のCGないのに頑張って宇宙人再現するとこかわいいよなって思う。
太田

太田の感想・評価

4.6
履修漏れしてました。これが噂に名高い大統領の演説…!もちろん号泣。官房長官をクビにするとこも爽快すぎる。
個人的にジェフゴールドブラムの冴えない感じの出で立ちがツボに入りすぎて辛かった。主役二人の関係もいいし、くっつく女性もそれぞれ魅力的なので幸せしかない。
今となってはベタなお約束展開満載かもしれないけど、きっちり期待通りの展開をしてくれるとやっぱ気持ちいい。なるほど納得の名作。
アノン

アノンの感想・評価

4.0
バイト先の人が「これこそSF。観ないといけない」といっていたので、地上波で放送している時に鑑賞。

え、なにこれめちゃくちゃ面白いじゃん。ていうかこんなに面白かったの…って感じ。ただのパニック映画じゃないだね。

色んな立場の人々からの目線で地球の危機が描かれていて、分かりやすいしそれぞれに感情移入しちゃう。感情の起伏が激しい私みたいなタイプは大変よ。

もうあの大統領の演説は鳥肌もん。震えた。あのシーンのためにこの映画観るべきと言っても過言ではない。絶対に字幕がオススメ。

酔っ払いの親父もやばい…(;;)最高にカッコよかった…泣いた(;;)

あとヤバタニエン案件なのがジェフさん。私が見た中で過去一セクシーな人間かもしれない。普通のシーンで普通にセクシーが溢れ出してるジェフさんよっぽどだよ。好き…

続編はあんまりみたいだけどジェフさん出てるから観てみたい。
うに丼

うに丼の感想・評価

3.8
脳味噌を1ミクロンも使うことなく大興奮できる90'sハリウッド娯楽大作の金字塔。
製作年代からCG映像を大量に投入しているものと思われるが、基本は昔ながらの特撮技術。ミニチュアを駆使したスペクタクルシーンは今観ても古びていない。

屈指のおバカ映画と揶揄する声もあるが、監督のローランド・エメリッヒはドイツ人。第二次大戦の敗戦国ですよ。ポール・バーホーベン(オランダ人)みたいに露骨な描写をせずに、それとなく米国を批判しているのではないでしょうか?
『2012』で〈ノアの箱舟〉に乗れるのがアホな金持ち連中だけだったように、本作でも基本、生き残るのは政府高官や軍のエリート、またはオタクのみ(これは監督の趣味かな?)。同時期に公開されたティム・バートン監督の『マーズ・アタック!』とは大違い(愚かな大統領が真っ先に犠牲になり、社会の底辺にいる人たちが勝利を掴む)。
エメリッヒはそこらへんを結構確信犯的にやっていて、そんな映画をバカ正直に大絶賛している人々(主に米国人)を鼻で笑っているんじゃないかとさえ思う(考え過ぎかもしれないけれど)。

…とは言え、ウィル・スミスかっけー!ホイットモア大統領の演説サイコー!ホワイトハウス吹っ飛んだぜ、ウヒョー!って感想だけでも充分イケるのが、本作の良いところだと思います。

ちなみに、大統領役のビル・プルマン、これまで、ち◯こを潰された上ゾンビにされたり(『ゾンビ伝説』)、人が良すぎて悪漢に背中から撃たれたり(『ワイアット・アープ』)、美人妻(ニコール・キッドマン)がとんでもない悪女だったり(『冷たい月を抱く女』)、婚約者(メグ・ライアン)をどこぞの見知らぬ男(トム・ハンクス)に奪われたり(『めぐり逢えたら』)と、全くツイてない役柄ばかりだったが、『あなたが寝てる間に…』でサンドラ・ブロックをゲットし、遂に合衆国大統領にまで上り詰めたか…と、公開当時は感無量になったものです(笑)
娯楽映画の手本みたいな映画。

展開読めるし、全部読んだとおりの展開になるのが面白い。予定調和を乱さない構成。

盛り上がりのためには整合性や説得力の犠牲を厭わないスタイル。

最後の戦闘は盛り上がるし熱い。
地上波のノーカット・未公開シーン付きをチェック

ローランド・エメリッヒの有名ディザスタームービー。
『アラジン』や『MIB』の最新作で話題のウィル・スミスが海兵隊員として登場。

地球の主要都市に舞い降りた巨大UFOの襲来をアメリカ大統領と国防長官、元CIA長官で国務長官(トランプ政権のポンペオ氏ではありません。)が対峙する。さらに大統領補佐官の元夫のケーブルTVの技師が、さまざまなアイデアを出しビジターVSアメリカ国家の王道ストーリーを盛り上げるお話です。

◆良い点/注目ポイント
・20年以上経過した後でも大統領の演説のシーンは、鳥肌が立ちます。字幕での視聴が絶対にオススメ。
・貿易センタービルがまだ健在の時代です。
・ビジターへのミサイル攻撃が通用しないATフィールドの描き方は、当時とても新鮮でした。
・海外ドラマ『CHUCK/チャック』のNSAエージェント役のアダム・ボールドウィンが軍人役にどハマりです。
・エリア51のシーンは、フィクションでも心踊ります。

◆改善点
・半重力や、レーザービーム、ATフィールドの高度な技術を持つビジターに対して、ケーブルガイのアイデアが効いてしまうのは疑問です。
・トレーラーハウスで暮らすメキシコ系家族をもっと掘り下げると、感動がもっと増幅します。

◆総括
・今作と『ディープ・インパクト』『アルマゲドン』などの地球規模のディザスタームービーを全て劇場で鑑賞できた私は幸せ者です。CGの部分は現在の技術でリメイクし劇場での4DX上映を再び体感したいです。

-2019年91本目-
らきち

らきちの感想・評価

3.2
3年前に録画したものを視聴。

この手の映画にある独特の雰囲気を、心行くまで堪能できる。
最後にアメリカ
先進的突破を導くアメリカ
秘密兵器アメリカ

星条旗よ永遠なれ

規定路線になりすぎて、観てて脳が拒否反応を起こさない。もはやB級映画の構成に洗脳されているのかもしれない。
ぴー

ぴーの感想・評価

4.5
何度観ても面白く、長くてもあっという間。
こんな大統領かっこいい。ラストは泣ける(^^)
manami

manamiの感想・評価

-
たぶん2回目の鑑賞。エクステンデッド版なるバージョンは初。
地球外生命体を素手でぶん殴り、しかも週末BBQできなかった八つ当たりまでして、さらには「飛んでるところ見たもーん」という理由で未確認飛行物体を操縦できると言い張る人物像に、有り得ないほどの説得力を持たせるウィルスミスの唯一無比さを堪能できる映画なわけです。
理系オタク男子とのコンビもいいね、「おっと」のくだりは笑える。
でもでもでも! 公開当時はもっとインパクトあったんだけどなぁ。記憶より平凡な話に感じてしまったのは、映像技術が格段に進歩したせいか、パニックものを見慣れてしまったせいか、はたまた「世界を救うアメリカ」に飽きてしまったせいなのか。

144
マジェ

マジェの感想・評価

4.9
面白かった!
宇宙人侵略SFは武器とか作戦に焦点が当たりがちでわかりにくいことがおおいけど、これはウィル・スミスと大統領のかっこよさと世界を守る強い気持ちでできてるから、すげーすげーと感心しながら観られました
若い大統領、いいなあ
ウィル・スミスって今のマッチョな強いおじさんってイメージしかなかったから、美しいなって
勝利の葉巻、もらいたいな
作戦を見守る人たちが一斉に沸き上がるシーン、鳥肌もんかも