インデペンデンス・デイの作品情報・感想・評価・動画配信 - 7ページ目

インデペンデンス・デイ1996年製作の映画)

Independence Day

上映日:1996年12月07日

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「インデペンデンス・デイ」に投稿された感想・評価

kana

kanaの感想・評価

4.0
SFのワクワク感もあれば家族愛もあり、戦う男たちの釘付けになるかっこよさもある!
勝利の葉巻を片手に砂漠を歩く二人の姿がイケすぎてて目が眩みました。

これでもかというほど典型的なSF大作映画。
この当時としての特殊効果をこれでもかとつかい、それでいて不自然な作為を見せないところがよい。
それぞれの登場人物のドラマがきちんと成立しているていねいさも。

アメリカ人の愛国心を否応なくくすぶるその内容と演出には理屈抜きに感動させられるが、そのぶんおそろしいまでの洗脳力をもった戦意高揚映画でもある。
毎回オープニングの音がデカくて毎回音量下げることが多々ある笑。 この映画は何回みても面白い。エイリアンVS人類ってゆう僕の好物のストーリー。ジェフ・ゴールドブラムと言えばジュラシックパークのイメージが強いけど個人的にはこっちの作品の方がイメージが強い。まだ売れる前のウィル・スミスが出てるのがいい。そして謎の巨大円盤は世界中の都市に配置される。一斉攻撃のシーンが迫力あってなかなか良かったです。特にホワイトハウスと同時に副大統領の乗った大統領専用機が破壊されるシーンが大好き。F-18の編隊して攻撃するシーンは何度見ても面白い。大統領が知らなかったネバダ州にあるエリア51も出てくる。大統領の演説シーンは何度聴いても鳥肌が立つ。前にエイリアンに拐われたおじいちゃんが仕返しするシーンにはぐっときた。これぞ未知との遭遇だよ...
鈴屋

鈴屋の感想・評価

3.5
夜眠たいときうつらうつら見たからか、
宇宙戦争と記憶がごっちゃになっとる

空が覆い尽くされる程の円盤がビルの合間から見えるシーンは
不安を掻き立てられすぎて好きってなったのは覚えてる

もっかい見るわ
虫

虫の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

個人レベルの話が観客のハートにいちばん響くのさ!という信念をお持ちのようで、大統領の友達が大活躍するわ、大統領がみずから戦闘機に乗っちゃうわ、人類レベルの物事であっても「ボクの考えた〜」的な発想になっちゃうわで、なんとも痒い(「宇宙船が風邪を引く」なんて、まさに象徴的だ)。
gustave

gustaveの感想・評価

3.6
何回もTVで放送されてたし一回くらいは観た事あるはず…と思いきやの初観賞だった事に一番ビックリした。
ご都合主義と言われようが、エンタメ大作はこれでいいのだ!
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ローランド・エメリッヒ監督が手掛けたSF大作である本作は、内容としては、アメリカ独立記念日を控えた7月2日に突如として世界中に現れた宇宙船の襲撃によって大都市が破壊され、海兵隊航空部隊の戦闘機で応戦するも部隊は全滅。捕虜にした宇宙人との対話から彼らの目的を知るも打つ手がなく世界中がパニックに陥っていたが、父との会話からとある作戦を思いついた天才エンジニアのデイヴィッド・レヴィンソンを筆頭に世界の運命をかけた最後の戦いに挑んでいくのだが、96年制作の作品なので今観てしまうと映像のクオリティに関しては古臭さを覚えてしまうものの、宇宙船の主砲で大都市が崩壊していくシーンは何度観ても迫力があって目に強く残りますし、捕虜の宇宙人が目を覚まし施設内で暴れるシーンも印象的で、ウィル・スミスやジェフ・ゴールドブラムなどといったキャスト陣も心惹かれるものがあり、本作はこれで何度目の視聴かは定かではないが、気軽に楽しめる作品であることに間違いはないかと。ただ、描かれている内容はこれといって魅力的と思えるようなものはなく、展開としても強引で腑に落ちない点が多々ありますし、言ってしまえばご都合主義なヒーロー映画ですかね。決して悪くはないが、それなりな作品なので暇つぶし程度の視聴が好ましいかと。
kurakuma

kurakumaの感想・評価

3.5
パターンだけど全て解っていても何回もみたくなる←そして泣く。

このレビューはネタバレを含みます

《視聴回数》
▶︎▶︎3回

【好み点】10/15
◇好み1◇------◆8/10
◇好み2◇------◆2/5

【評価点】31/35
◇企画◇------◆5/5
◇テ-マ◇----◆3/5
◇構成◇------◆4/5
◇脚本◇------◆5/5
◇演技◇------◆4/5
◇音楽◇------◆5/5
◇技術◇------◆5/5
TP

TPの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

 とにかくストーリー展開がかったるい。途中大統領夫妻と子供、パイロットとストリッパーのロマンス等々、人間ドラマを、それもなんの工夫もない古臭い手法で入れるものだから、まったく気分が乗らない。だいたい地球滅亡の危機の時に、なんで大統領はちっちゃな娘を連れまわし、パイロットが軍の教会で結婚式をあげなきゃならんのよ?

 おかしな点の多さといったら、科学的に考えれば変な点も多いといわれた「ディープ・インパクト」の比ではない。
 科学的うんぬん以前の問題で、あんなに巨大な宇宙船を持つ知能的には人類の何万年も先を行っているようなエイリアンに対し、第1回目の戦闘でこてんぱんにやられた地球軍があぁもあっさり勝つわけがない。なんであんなにすぐ母船の中に入れんのよ?地球レベルのコンピューター・ウィルスになんでやられんの?戦闘機の自爆作戦なんかで良く全滅したね?アメリカにきた宇宙船以外のはどうやってやっつけたの?もぅ、挙げれば切りがない。

 他にもドラマの部分でおかしなというか、子供だましの演出が随所にあり、1時間程度で見るのに嫌気がさしてきた。はっきり言って、途中で眠くなったSFアクション映画はこれが初めてだ。眠くなるどころか見るのをやめようかと思ったくらいだ。