ピアノチューナー・オブ・アースクエイクの作品情報・感想・評価

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」に投稿された感想・評価


ほんま大好きな映画!!

イメージフォーラムで公開当時 一睡もせずに見れた自分を褒めたい!

もう何十回も見てるのに 未だに意味がさっぱりわからない

自分の愚かさに ふんぬー
ある著名な博士の作った風変わりなマシンの調律を依頼されるピアノ調律師の話。
クエイ兄弟とギリアム監督がタッグを組んだ作品。

映像はスチームパンクと退廃の結合かなあ…アニメーション部分はもろクエイ兄弟世界。これまでの作品にも性的な隠喩がありましたが、今作はかなり露骨。

不穏な雰囲気の奇妙な舞台装置のようで奥行きがあまり感じられない絵図。その理由はオチに繋がるのですが、結末まで辿るのが精一杯で、すこぶる難解でした。

原作レーモン・ルーセルの「ロクス・ソルス」は未読、もうひとつの原作がビオイ=カサーレスの「モレルの発明」…これ買ったものの最初の数ページで挫折した本!元から自分にはハードルの高い作品でした 笑

世界観や人間関係のドラマ部分は謎めいていて好みですがとにかく訳が分からないので退屈との我慢大会に。
クエイ兄弟、実写よりアニメのほうが好きですよ…(꒪꒫꒪⌯)チーン...
クエイ兄弟「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」

2008年この兄弟監督の作品が一気に特集上映されました。私が観たのはこの作品だけ。製作総指揮にテリー・ギリアムの名が入ってただけの理由で観ました。映像からペダントリーを感じそうで心配でしたがやはり感じました。別に否定する気はありません。こんな映画はあってもいいですし、好きだという人が存在するのもわかる気もします。
個性的だけどオリジナリティーにはまだ遠い。
だからこういう作品を撮る人は環境が許してくれるかぎり生産を続けるべきだと思います。そこから個性を突き抜けた新しいオリジナリティーに行き着くことだってあるはずですから。
ちなみに一緒に観た妻は気づけば隣で爆睡してましたw
世界観がすき
爆睡した為に採点は自粛

2008年11月7日 シアターイメージフォーラム/シアター2
タオ

タオの感想・評価

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クエイ兄弟目当てで鑑賞
装置のデザインと雰囲気がとても良かったです
mia

miaの感想・評価

1.5
自分としては少し首を傾げるが、すきな人にはたまらない世界なのでは。説明や言葉が足りない分、自身で補完出来る…人であればすきなのでは
8bit

8bitの感想・評価

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前々から気になっていたブラザーズ・クエイ作品。
もうタイトルから素敵すぎませんか。

パペットアニメは少なめで実写メインなのですが、幻想的で眩いばかりの映像は文句なしの陶酔感。
もう1カット1カットがまさに絵画の趣。
しかしながらストーリーが全くわからんです。
ピアノの調律士が得体の知れない装置の調律を任されるという導入部は引き込まれるんですが、どんどんわけがわからなくなり何度寝落ちしそうになったことか…。
美しい映像も睡魔誘発に一役買っていたのは間違いないんですが。
こういうのは40分くらいでサクッと観れるくらいがちょうど良い気がします。
Michiya

Michiyaの感想・評価

2.5
映像が綺麗。ストーリーは全く意味不明。
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