ピアノチューナー・オブ・アースクエイクの作品情報・感想・評価

「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」に投稿された感想・評価


ほんま大好きな映画!!

イメージフォーラムで公開当時 一睡もせずに見れた自分を褒めたい!

もう何十回も見てるのに 未だに意味がさっぱりわからない

自分の愚かさに ふんぬー
1000TO

1000TOの感想・評価

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観たビデオに追加したけど、ほぼ見てない
何度みてもわけわかめ!
たぶん、制作者の様々な世界観がふんだんに盛り込まれているんだと思うけど。

嫉妬に狂いっぱなしなんじゃないかと。
錆犬

錆犬の感想・評価

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2008/12/03 京都みなみ会館
‪ブラザーズ・クエイ監督のアニメーションと実写を融合させたリリシズム豊かな長編映像。オペラの歌姫を攫う天才科学者の誘拐劇と自動装置の調整の為に孤島に訪れたピアノ調律師。我がナイチンゲールと呼ばれる歌姫マルヴィーナの声の旋律は美しさと不安定さが漂い、世界を飲み込み破綻させる闇の様。仄暗い部屋に射し込む光とは対照的なルネ・マグリットの「光の帝国」を連想させる画が鮮明な作品。
くみ

くみの感想・評価

3.0
暗闇なのに淡い光で白んでいる。その相克で今にも崩れ落ちそうな画。
ある著名な博士の作った風変わりなマシンの調律を依頼されるピアノ調律師の話。
クエイ兄弟とギリアム監督がタッグを組んだ作品。

映像はスチームパンクと退廃の結合かなあ…アニメーション部分はもろクエイ兄弟世界。これまでの作品にも性的な隠喩がありましたが、今作はかなり露骨。

不穏な雰囲気の奇妙な舞台装置のようで奥行きがあまり感じられない絵図。その理由はオチに繋がるのですが、結末まで辿るのが精一杯で、すこぶる難解でした。

原作レーモン・ルーセルの「ロクス・ソルス」は未読、もうひとつの原作がビオイ=カサーレスの「モレルの発明」…これ買ったものの最初の数ページで挫折した本!元から自分にはハードルの高い作品でした 笑

世界観や人間関係のドラマ部分は謎めいていて好みですがとにかく訳が分からないので退屈との我慢大会に。
クエイ兄弟、実写よりアニメのほうが好きですよ…(꒪꒫꒪⌯)チーン...
クエイ兄弟「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」

2008年この兄弟監督の作品が一気に特集上映されました。私が観たのはこの作品だけ。製作総指揮にテリー・ギリアムの名が入ってただけの理由で観ました。映像からペダントリーを感じそうで心配でしたがやはり感じました。別に否定する気はありません。こんな映画はあってもいいですし、好きだという人が存在するのもわかる気もします。
個性的だけどオリジナリティーにはまだ遠い。
だからこういう作品を撮る人は環境が許してくれるかぎり生産を続けるべきだと思います。そこから個性を突き抜けた新しいオリジナリティーに行き着くことだってあるはずですから。
ちなみに一緒に観た妻は気づけば隣で爆睡してましたw
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