007/リビング・デイライツの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/リビング・デイライツ」に投稿された感想・評価

午後ロー20作品大放送!より。ムーアボンドからのダルトンボンドは、コメディとシリアスの対比がすごい。誰かがコメントでダルトンボンドを勝手にダルボンと略して呼んでいたのが、面白くて吹きました。

このレビューはネタバレを含みます

どうしてもロジャームーアの印象が強く残ってしまうけど、これはこれでありやと思うし、構わず女に手を出すようなボンドじゃなくて真面目なボンドも良かった。

終盤のアフガンのところら辺とか時代の情勢をバリバリ感じる。途中からなんのためにここに来てんのやっけ?とかよくわからんようになってしまったけど。

チェロがめちゃ大事で危険をかえりみず取りに帰るくらいやのに、その後撃たれて弾痕がついたのにはノーコメントやったのはちょっと笑った。俺が見逃してしまっただけかしら
Eirain

Eirainの感想・評価

3.4
「007」映画シリーズ第15作。三代目ジェームズ・ボンドとして長年役を務めてきたロジャー・ムーアが降板し、新たにティモシー・ダルトンがボンドを演じている。

ボンド役は交代となったが、監督は引き続きジョン・グレンがメガホンを取っている。これまでの作風と変わらず「堅実・硬派、裏を返せば地味」。しかしながら、ボンド役の若返りでアクションシーンの切れが良くなったことで、「硬派で強いボンド」が際立ち、監督の長所が底上げされたように感じた。ボンドカー(寒冷地仕様)や秘密道具の見せ場もしっかりと用意されているし、また、終盤で「ムジャーヒディーン」が絡んでからの展開は、なかなか良い塩梅のトンデモ展開でGood。ボンドガールも適度な"おバカ"さで癇に障ることもなく、全体的に良いバランスとなっていたのではないだろうか。(とは言え、やはり地味さは否めないのだが。)

これまでのボンドは、どちらかと言えば"紳士的な魅力"だったが、今作のダルトン=ボンドから、"野性的な魅力"に路線変更されたように思われる。この路線は、次のピアース・ブロスナン、そして現在のダニエル・クレイグまで続いており、今作が一つのターニングポイントになっていると感じられた。
く

くの感想・評価

3.4
今回のボンドは真面目だ!
普通にスパイしてる。
ボンドガール超可愛いけどエロス無くてボンドらしさに欠けるような。

久しぶりにボンドカーが活躍しててワクワクする。寧ろロジャー・ムーアの時出なさすぎた。

マネーペニーが変わったの悲しいな…
fuzy

fuzyの感想・評価

-
ダニエル・クレイグしか知らずに007は語れないなと思っていたのでプライムに追加されたのを機に。
この頃の方がキザ男な印象。アクションはまだ野暮ったいというか鈍臭さがあるけれど、Qの開発は今よりトンデモ科学感があって楽しい。そして爆炎は本物なので他の美術に比べてリアルでちょっと浮いて見える。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.4
ティモシーダルトンボンド!
前3人のボンドよりも真面目かな??
相変わらずボンドカーはわくわくする🥺
ボンドガール今まででいちばん好きかも!
かわいい
結構運に助けられてる気がするけど運も実力のうち?
ざきを

ざきをの感想・評価

3.8
KGBのコスコフ将軍が英国への亡命を希望し、その任に当たるジェームズボンド。亡命は成功するも、すぐ将軍は拉致されてしまう。
拉致の裏と米英のスパイ暗殺計画の裏にはゴーゴル将軍から変わったプーシキン将軍の名が上がるが、本当はコスコフ将軍と武器密売人で有名なウィテカーの陰謀があった。

4代目ボンド、ティモシーダルトンの1作目。スピーディで緊迫感あるアクション多め。役者が変わればスタイルが変わる。007シリーズの良いところ。
これまでの3人のボンドと違い、とても感情的で人間らしさがあってなかなか悪くない。そのかわり、エッチなお兄さん(おじさん)要素はかなり控えめに。今までで1番真面目なボンドな印象。

ダイアナリグとキャロルブーケの個人的ボンドガールランキング2大巨塔には知的な部分で敵わないが、マリアムダボ、めちゃくちゃお顔が可愛い。可愛さで言ったらNO.1かもしれない!
yasu

yasuの感想・評価

4.5
ずっと地味だけど、これもありか。割りと感情が表に出る場面が多く、ドラマがある。
ここから2作ティモシー・ダルトン! なのですが、どうもボンドっぽくないというか、悪役のような顔に見えるというか…

車の「軽いオプション装備」には大ウケでした。 雪での逃走に特化しまくっててもはやギャグ。

あとボンドガールは僕的に今のところ今回が一番可愛かったかも。 結構アグレッシブな部分とか、ボンドと一緒にキャッキャしてる姿とか萌えました。

ストーリー自体は薄めだったかな? 特に深い何かがあるわけではなかったけど、アクションのクオリティは上がってるかも。
ティモシー・ダルトン版の一作目。悪くはないんだけど、真面目すぎるな。ショーン・コネリーとロジャー・ムーア通ってきた身からしたら、どスケベでない、ブラックジョークをあまり言わないボンドは物足りない。
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